お友達登録

menu メニュー

uzu

favorite お気に入り cart カート

草木染めと心地よさをまとう。大人のための天然素材カジュアルウェア

16,500円以上で送料無料/無料染め重ねアフターフォロー

UZUiROクルー日記安心インスタライブ 柄ものバルーンパンツ履き比べ特集2026.08.19

バルーンパンツの柄もの
素材と色で徹底比較してみました。

左/ちはる158cm、右/あやか152cm

「お盆を過ぎると、やっぱり秋めいてくるんだなって実感しています」。朝の空気がすっと涼しくなって、蝉の声も心なしか少なくなってきた……そんな季節の変わり目に、今日は「全部持ってきたので、いろいろ履き比べてみよう」と、バルーンパンツの柄違い・色違いをずらりと並べてのライブになりました。

柄が違ったり、同じ柄でも色が違うだけで雰囲気がガラッと変わったり。丈が変わるだけで、シルエットも価格も印象もこんなに違うんだ、というのが今日の発見でした。

今回ご紹介する内容

  • よろけ縞一本刺し子 バルーンパンツ丈が変わると印象が違うんです
  • 素材で選ぶ、秋を意識したコーデ
  • ガーゼTシャツ、鎖骨の見え方で選ぶ「ショート」と「ゆったり」
  • 同じ生成りでも柄違いで雰囲気が変わります。

よろけ縞一本刺し子 バルーンパンツ丈が変わると印象が違うんです

よろけ縞一本刺し子 バルーンパンツは同じ柄のバルーンパンツを、レギュラー丈とロング丈で並べて履き比べ。ロング丈通常丈のシルエットの見え方をご紹介。ロング丈はダボッとした量感がしっかり出て、ウエストをキュッと絞ればストンと落ちすぎることもなく、ジャストの位置で着こなせます。

【コーデ】ちはる158cm
トップス:ドルマンスリーブTシャツ(生成り)|STARTER
ボトムス:よろけ縞一本刺し子 バルーンパンツ/グレー/三河木綿 刺し子織

通常丈

ロング丈    
「私は160センチ前後なんですけど、こういうドーンとした感じが個人的にすごく好きで」という声もあれば、「どっちも似合っちゃうんですよ」というコメントも。気になる方は詳細ページで確認してみてくださいね。
通常丈、ロング丈で金額も異なるのでぜひ自分に合うサイズ感をチェックしてみてください。

素材で選ぶ、秋を意識したコーデ

今日並んだのは、一本刺し子・よろけ縞・麻柄など、素材違いのラインナップ。
「よろけ縞一本刺し子の生地が、一番やわらかい」「刺し子は結構しっかりした硬めの感じ」と、履き比べてみると素材ごとの表情の違いがはっきり分かります。

秋を意識したマスタードカラーも今回のポイント。「秋っぽくないですか、秋を意識しました」という一言に、「ちはるさんがいつも色を組んでくれていますけど、秋を意識してくれたんだね」という掛け合いも。柄の出方も色によって微妙に雰囲気が変わるので、同じ形でも何本か比べてみると好みが見つかりやすいかもしれません。

【コーデ】あやか152cm
トップス:リネンスキッパーシャツ(生成り)|STARTER
ボトムス:麻柄バルーンパンツ/マスタード/三河木綿 刺し子織

続いてあやかは、天の声:さきのリクエストで麻柄バルーンパンツ/ブルーに着替えて登場
ちはるも一本刺し子のブルーに着替えて登場
右【コーデ】あやか152cm
トップス:リネンスキッパーシャツ(生成り)|STARTER
ボトムス:麻柄バルーンパンツ/ブルー/三河木綿 刺し子織
左【コーデ】ちはる158cm
トップス:ドルマントレーナー/ピンクベージュ/愛知県産ニット
ボトムス:一本刺し子 バルーンパンツ/ブルー/三河木綿 刺し子織

こんな方におすすめ

  • 体型カバーしつつ、シルエットにこだわりたい方
  • 同じ形でも素材や色による着心地の違いを知りたい方
  • 秋らしい色合いを取り入れたい方

ガーゼTシャツ、鎖骨の見え方で選ぶ「ショート」と「ゆったり」

もうひとつの比較は、麻柄バルーンパンツ生成りを着用したあやかのコーデはガーゼTシャツの「ショート」と「ゆったり」。ショートガーゼTシャツのブラックは、首まわりがすっきりして鎖骨が出ないシルエット。
一方、ゆったりガーゼTシャツのピンクベージュは、首元がゆるやかに開いて鎖骨がちらっと見えるくらいの抜け感があります。
左:ショートガーゼTシャツ/ブラック        右:ゆったりガーゼTシャツ/ピンクベージュ  


【コーデ】あやか152cm
トップス:ゆったりガーゼTシャツ/ナチュラル 3カラー/知多木綿 ダブルガーゼ
ボトムス:麻柄バルーンパンツ/生成り/三河木綿 刺し子織

「首元の開き具合は結構大きく変わるポイント」とのことで、コンパクトな着こなしが好きな方はショート、ゆったり羽織るように着たい方はゆったりタイプがおすすめだそう。ちなみに157cmのさきは「ゆったりが好き」とのコメントもありました。ゆったりと着るのが好きな方も、コンパクトが好きな方も、どちらの気分にも寄り添えるラインナップです。

生成りでも柄の違いで雰囲気が変わります

2人が着用したのは生成りの柄違いのバルーンパンツ。
「柄の違いで雰囲気も印象も変わるね!」と盛り上がる場面も。


右【コーデ】あやか152cm
トップス:ゆったりガーゼTシャツ/ナチュラル 3カラー/知多木綿 ダブルガーゼ
ボトムス:麻柄バルーンパンツ/生成り/三河木綿 刺し子織
左【コーデ】ちはる158cm
トップス:メンズスリットTシャツ/カーキ/愛知県産スラブニット
ボトムス:一本刺し子 バルーンパンツ/生成り/三河木綿 刺し子織
シャツ:スタンドカラーシャツ/ヘリンボーン/ブラック/知多木綿

そして、今回もちはるのこだわり巻き巻きアイテムとして紹介したのが
スタンドカラーシャツ/ヘリンボーン/ブラック
「寒くなったら上に羽織ればいい」というくらいゆったりした作りで、季節の変わり目にちょうどいい一枚。腰に巻いたりストールを添えたりと、アレンジの幅も広そうでした。
「ちょこっと羽織れるといいですよね、コーディネートのアクセントにもなりつつ」という声のとおり、この秋のコーディネートに取り入れやすいアイテムです。
ちはるが縛り方をレクチャーする様子

朝夕、少しずつ秋の気配

ライブの合間には、季節の話も。「お盆を過ぎると秋めいてくるんだなって実感してます」「今日は蝉の声が聞こえなかった」なんて会話から暗くなるのが早くなるとちょっと寂しいな」という一言も。季節の変わり目って、こういう小さな寂しさとセットでやってくるんですよね。

今日は柄ものバルーンパンツを中心に、丈・素材・色をじっくり比べてみました。次回はキャンプパンツの履き比べを予定しているので、そちらもお楽しみに。気になるアイテムがあれば、ぜひチェックしてみてくださいね。