お友達登録

menu メニュー

uzu

favorite お気に入り cart カート

草木染めと心地よさをまとう。大人のための天然素材カジュアルウェア

16,500円以上で送料無料/無料染め重ねアフターフォロー

UZUiROクルー日記安心インスタライブ 気温別おすすめコーデ特集2026.08.02

「今日は何度?」気温で選ぶ。UZUiROコーデ

35度からの気温別コーディネート ちはるとあやか

左/ちはる158cm、右/あやか152cm
(そして今日から新メンバー、天の声・さきも参戦です!)

「今日、何度になるんだろう。」
最近、天気予報を見るときに真っ先にチェックするのが気温、という方も多いんじゃないでしょうか。UZUiROクルーも同じで、先週は40度なんて日もあって、正直まだ体が慣れていません。

そこで今回のインスタライブでは、35度・36度・37と気温を1度ずつ刻みながら、「この気温ならこの服」というコーディネートを、ちはる・あやかの2人がご紹介しました。今日から新しく仲間入りした「天の声・さき」も、お客様代表としてコメントしてくれる予定なので、これからのライブもお楽しみに。

UZUiROインスタライブの様子

今回ご紹介する内容

  • 35度、まだ夏を楽しめるコーデ
  • 36度、風を味方にするコーデ
  • 37度、ストールが頼れる存在に。1枚で冷房対策も日除けも
  • 38度以上、「締め付けない」が合言葉コーデ

紹介アイテムを見る →

気になるアイテムをチェックできます

35度は「まだ夏を楽しめる」コーデ

あやかいわく、35度は「もちろん暑いんだけど、紫外線対策をしつつまだ夏の暑さを楽しめる、ギリギリのライン」。40度を経験したあとだと、35度は「頑張れる暑さ」に感じてしまうから不思議です。

そんな日に選んだのが、風通しの良いリネン素材のアイテム。トップスはスキッパーシャツ(ピンクベージュ)。袖まわりにゆったりとした余裕があるので、二の腕や体型が気になる部分をふんわり隠しながらも、風がすっと抜けていく作りになっています。ボトムスには8分丈のバルーンパンツ(ネイビー)を合わせて、足首をちらっと見せることで、涼しげな抜け感をプラス。あやか(152cm)が履くと、ちょうどくるぶしが少し見えるくらいの丈感で、小柄さんでも裾を気にせずそのまま履けます。
スキッパーシャツとバルーンパンツのコーディネート
【コーデ】あやか152cm
トップス:リネンスキッパーシャツ/ピンクベージュ/遠州織物
ボトムス:バルーンパンツ8分丈/ブラック/三河織物

こんな方におすすめ

  • 二の腕や体型カバーをしながら風通しも諦めたくない方
  • 低身長・小柄さんで、丈感の合うパンツを探している方
  • 紫外線対策をしつつ、まだ夏らしさも楽しみたい方

36度、風を味方につける日

36度のちはるのコーデは、トップスは、ショートガーゼT(ミストブルー)、ボトムスにはガウチョパンツ(生成り)に合わせたのは、リネンまだらストール(ブラックまだら)を首に巻いてご紹介。ライブ中に盛り上がったのが、実はストールの話。「電車の中とか、冷房がすごく寒いんです」という声から始まり、「じゃあどう使うか」を実際にクルーが巻いて見せてくれました。首元にふわっと巻くだけで、冷房で冷えやすい首まわりを守れますし、逆に外では日除けとしても使えます。

【コーデ】ちはる158cm
トップス:ショートガーゼTシャツ/ミストブルー/知多木綿ダブルガーゼ
ボトムス:ガウチョパンツ/生成り/泉州織物
小物:リネンまだらストール/ブラック/遠州織物

36度になると、あやかは「スカートの日」なんだそうです。風がスカートの中を通り抜けていく感覚が、この気温だとかなり効いてくるとのこと。今回はヘリンボーン柄のバルーンタックガーゼTシャツに、サーキュラースカート(ブラック)を合わせていました。このスカート、実は福袋として2枚セットで販売していて、そのままコーディネートとして完成する組み合わせになっているのがポイントです。

低身長の方は長すぎて、「切ってしまわないの?」と心配になるのでは?という話も出ましたが、丈を詰めなくても、ウエストゴムを折っても綺麗に着られます。光沢感がある表情があり、たっぷり生地を使っているので、動くたびに表情が変わるので、じっとしているより歩いたり過ごしたりするときのほうが涼しさを感じられそうです。

37度、ストールが頼れる存在。1枚で冷房対策も日除けも

愛知県は暑いと雑談を交えながらちはるがご紹介したのは、ストールをアレンジしたスタイル。
トップスは、ドルマンTシャツ(生成り)、ボトムスにはさら軽ワイドパンツ((カーキ)と、鮮やかなイエローまだらが印象的な薄手コットン大判ストールを腰に巻いてご紹介。このストールは安心インスタライブでは初登場。

ただの布と思いがちなストールは、地味だけどかなり大事です。汗で服が張りつく気温になると、羽織りものを1枚足すことに抵抗が出てきますが、ストールなら重さもかさばりもなく、脱いだり巻き直したりが自由自在。今日のちはるは、朝からずっと巻き方を吟味していたそうで、「こういう小さな工夫って、毎日のことだから意外と大きいんですよね」と話していたのが印象的でした。

あかやがご紹介したのは、トップスはショートガーゼT(生成り)、ボトムスにはバルーンパンツ(ピンクベージュ)に、ボレロのように着用したのは、ちはると同じく薄手コットン大判ストール
ここでもちはるらしいアイデアから生まれたコーデをご紹介せました。

「締め付け感をできるだけないものに」というのが合言葉になってきます。
「締め付けがあると、どうしても熱くこもってしまうので、肌離れが良くて風通しの良いものを選ぶ」とのこと。確かに、ゴムやタイトなシルエットって、暑い日ほど気になりますよね。
結んでボレロのように着こなせる方法をレクチャー。視聴者の方からも”2人とも素敵です”というコメントもいただき賑わいました。”布が一枚あると自由自在に楽しめる”
こちらのストールは、イエローまだら、ブルーまだらの2色展開です。

38度以上は「締め付けない」が合言葉

38度でちはるがご紹介したのは、さら軽ワイドパンツ(カーキ)は変えずにトップスをひらりヘムプルオーバー((ピンク)で登場。こちらは最近発売した商品。軽やかで、汗をかいても生地が肌にひっつきにくい素材で、動くたびに裾がふわっと揺れ、金魚のような形が特徴的なアイテムです。


【コーデ】ちはる158cm
トップス:ひらりヘムプルオーバー/ピンク/ウェーブコットン
ボトムス:さら軽ワイドパンツ/カーキ/三河織物

カラーはモカ、ライトグレー、ブラック、ピンクの4色展開。
普段のUZUiROにはないような色味もお楽しみ頂けます。

ブラックはこれまでよりもハリのあるパリッとした表情になっているそますが、素材の軽さとシルエットのゆったり感で、風通しの良さを両方かなえてくれるアイテムです。「素材で風通しの良さを選ぶか、シルエットで選ぶか」という話にもなりましたが、この気温になると、そのどちらも妥協したくない、というのが本音。

「もう暑い日はどっちも取るとか関係ない、アイスを食べるくらいの気温」という発言に、思わず笑ってしまいました。

ライブ中は、ひらひらと動くシルエットが「見た目からも涼しげ」という話にもなりました。実際に涼しいかどうかも大切ですが、視覚的な涼しさも、この気温になると意んと外と大事なんだなと感じさせられます。透け感も少しあるので、インナーで遊んで楽しめるアイテムです。
今回の雑談では「40度になったらみんな何してるんだろう」という話にもなり、「もう外出しない」「危険だから家にいるしかない」なんて声も。かき氷が食べたくなる気温だよね、という話で盛り上がりつつ、「夏が好きだったはずなのに、今年は少し乗り切れていない自分がいる」という本音もこぼれていました。この気持ち、共感する方も多いのではないでしょうか。

こんな方におすすめ

  • 汗で服が肌に張りつくのがストレスな方
  • 締め付け感のあるボトムスが苦手な方
  • 見た目にも涼しさを感じたいおしゃれさん

気温によって、こんなにも「快適」の基準が変わっていくんだなと、ライブをしながら改めて感じました。35度、36度、371度ずつ服を変えていくのは面倒に思えるかもしれませんが、意外とその積み重ねが、毎日の心地よさにつながっている気がしています。今年の夏も、まだまだ続きます。どうか無理せず、心地よい1枚を味方につけて過ごしてくださいね。また来週のライブでも、新しいコーディネートをご紹介します。お楽しみに。