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愛知県西尾市の草木染め手作り洋服店。藍染体験も人気。

大容量のショルダーバッグです♪






もともとは帆前掛けとして使われていた生地で、
古いシャトル織機で織られた
渦の地元、愛知県西尾市産の三河織物です。
ですので、生地は厚みがあり、丈夫で程よく柔らかい帆布生地です。


かつて新聞配達で使用されていた
"ニュースペーパーバッグ"から形をイメージしました。

ショルダーストラップの幅を広くし、長時間肩にかけても
負担が少なくなるようにデザインしています。


見た目、柔さともに、いい具合にするため、
くたっとするよう一度洗いをかけています。

ですので、バッグは、前、横、後ろに回しても、
横長の形が体に密着して馴染みやすいんです♪
斜め掛けでも、片方の肩に掛けても、
両方で使いやすいようにしています。

ショルダーストラップは固定です。
ユニセックスでご使用いただけます。

内ポケットが一つ付いています。


【素材】綿100% 帆前掛け生地(愛知県西尾市産/三河織物)
【サイズ】縦30cm 、横42cm 、マチ23cm 、ストラップ74cm
【モデル】162cm
【重量】500g
【縫製】愛知県西尾市一色町
(ご近所でお付き合いしている縫製業者様にお願いしております。)

【製作者コメント】
2児の子育て中ですが、
大容量かつ、アクティブなシーンでも
活躍するバッグが欲しいと思い製作しました。
形のシンプルさがよく、とにかく何でも放り込んでラフに使ってます♪


通学、アウトドア、自転車でのメッセンジャーバッグとしてもお使いいただけると思います。
シンプルなデザインなのでいろんなコーデにも合わせやすいですよ。

【三河織物-帆前掛け生地の歴史】
渦のある愛知県西尾市では、
中畑町というエリアで明治から昭和初期まで、
矢作川の流れを使った船ガラ紡という
歴史的にも珍しい、船の上で紡績をするという独特の方法が行われていました。

当時は、その太く撚られた糸を生かして、その近隣では機屋が多数存在し、
丈夫な前掛け用の帆布が織られていました。

昭和に入り、近代型の機械へ次第に切り替わり、
ガラ紡はなくなりましたが、その歴史の流れから、
太い番手の糸で帆前掛け生地が近年まで生産されてきました。

バブル崩壊以降、その生産は次第に減り、
現在は生産がほぼなくなった状態。

機屋を廃業した90歳のおばあちゃんから、
残っていた貴重な三河織物の帆前掛け用生地の在庫を引き取らせていただきました。

そんな歴史を組んだ生地を使用させていただいています。

すぐ出荷アイテム

ショルダーバッグ/生成り/三河織物 帆前掛け生地

通常販売価格6,800円(税込7,480円)

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