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愛知県西尾市の草木染め手作り洋服店。藍染体験も人気。

素材、扱い方、サービスについて革製品の扱い方について

タンニンでなめされた牛ヌメ革は、
手作りで一点一点染色し仕上げているので、扱い方や特徴があります。
以下を一読いただき、一点モノであることをご理解いただいた上で、
ご愛用いただければ、さらに手染めレザーアイテムがお楽しみいただけます。

-よく使えばメンテナンスフリー
日常生活の中で、手に触れることにより、適度な油分が革に移ります。
必ずメンテナンスが必要なわけではありません。
つやがなくなってきたと感じる時には、オイルなどでの保湿をしてください。

-水濡れは避けてください
基本は、濡らさずに! でも、雨で濡れてしまった!
そんな時は、なるべく早めに水分を拭き取り、日陰でゆっくりと乾かしてください。
※濡れている時には、特に傷つきやすいので、ご注意ください。

 

-天然革の持つ色合いを天然染料で生かす


一つ一つ個体差があり、革本来のよさをそのまま生かして製作します。
革の表面、裏面に関わらず、血筋やバラキズやトラといった自然の跡が入ります。
使い込み、キズやシワも使う人ならではの味となり、革製品の一部となっていきます。

-シミや色ムラ

人の肌と同じように革にも元々ついているシミやムラがあります。
商品によっては、ポツポツしたシミやムラが入ることがあります。
天然染料は革の持つ表情をそのまま生かす染めとなります。

-革独特のにおいがあります

植物タンニンなめしの革を使用しています。
天然染料は薬品でなめされた革には染色ができません。
植物由来のタンニンでなめされた革は、革独特のにおいがあります。

-色落ち・色移りを完全に止めているわけではありません

革本来の良さを楽しんでいただくため、色止め等の表面加工を最小限に抑えています。
ご使用者様からは、色移りの報告等のクレームはございませんが、
衣服とのこすれや水ぬれ等により、他の物に色移りすることがございますのでご注意下さい。

※薄色の衣服での使用にはご注意ください。
※衣服が濡れている時はご注意ください。

-色味の違い

天然染料での革の染色は、同じ革でも色味の違いが生じます。
※全ての革で、色味や風合いの違いがあります。
※同じ革色を複数点ご注文頂いたとしても、色味が変わる事があります。

-革の毛羽立ち

一枚革で仕上げているため、裏面の繊維が立ち上がる現象(毛羽立ち)が生じます。
使い続けていく中で擦れてカスが落ちたり、衣服につくことがあります。
また、繊細な繊維の衣服を着用の場合、摩擦でお洋服が傷まないようにご注意ください。

-ミシン跡

製作工程上、革の表面・裏面問わずにミシン機材の跡がつくことがあります。

-ひっくり返しによるシワ

内縫いの商品は縫製後に、革を表面にひっくり返す 工程があります。
その際、程度に差はありますが、革にシワが入ります。

-革質による形

一枚の革でも革質は均一ではありません。
盤面で革質が異なると出来上がりも均一な形を保つことが難しい場合があります。

-経年変化による変色と変形があります。

お使い頂くうちに革が柔らかくなり、色味や形が変わっていきます。
使用状況によって、それぞれの癖が現れますが、渦の革製品を楽しむ変化の一つです。

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