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愛知県西尾市にある草木染めアパレルブランド。

ご要望をたくさんいただきましたサイズで完成しました。

マチを横から底まで大きくしたので、
デイリー使いに丁度良いサイズながら、荷物もしっかり入ります♪




こだわりは丈夫な生地です♪
もともとは帆前掛けとして使われていた生地で、
古いシャトル織機で織られた
渦の地元、愛知県西尾市産の三河織物です。
ですので、生地は厚みがあり、丈夫で程よく柔らかい帆布生地なんです。


見た目、柔さともに、いい具合に
くたっとするよう一度洗いをかけ草木で染めています。

ポケットは、外側のデザインにこだわりました。
3つのポケットを斜めラインで表現して見た目も個性的に♪


内側にも、一つポケットがあります。


【製作者OREOコメント】
3児の子どもたちを子育て中で、とにかく大きいバッグ!!という発想しかなかったのですが、お客様から、「デイリーで使えて、コンパクトながらいざという時は荷物が入って、重い時は肩にかけられてる。」というご意見いただきました。


んー、悩みつつも、マチを大きくすることで、デイリー使いに丁度よいサイズ感に仕上がりました。シンプルなデザインなので、使いやすいんです♪



【カラーをオプションにてお選びください。】
:ブルー/藍染
:イエロー/ヤマモモ染
:カーキ/ヤマモモ染
:ピンク/茜染

【サイズ】

   
【素材】
コットン100% 前掛け帆布/三河織物(愛知県西尾市産)

【染色】
渦工房内/ インド藍、インド茜、ヤマモモを使用
(クタッとした、多少の色むらやシワ感を生かしている商品です。
植物染料の性質上、あたりの部分がエイジングされた質感での仕上がっています。
上記、特徴をご理解の上ご購入くださいませ。)

【三河織物-帆前掛け生地の歴史】
渦のある愛知県西尾市では、明治から昭和初期まで、
矢作川の流れを使った船ガラ紡という
歴史的にも珍しい、船の上で紡績をするという独特の方法が行われていました。

当時は、その太く撚られた糸を生かして、近隣では機屋が多数あり、
酒屋や米屋などで使われる丈夫な前掛け用の帆布が織られてきました。

昭和に入り、近代型の機械へ次第に切り替わり、
ガラ紡はなくなりましたが、その背景から、
太い番手の糸で帆前掛け生地が近年まで生産されてきました。

バブル崩壊以降、その生産は次第に減り、
現在は生産がほぼなくなった状態。

機屋を廃業した90歳のおばあちゃんから、
残っていた貴重な三河織物の帆前掛け用生地の在庫を引き取らせていただきました。

そんな生地を使用させていただいています。

すぐ出荷アイテム

デイリートートバッグ/4カラー/三河織物 前掛け帆布

通常販売価格7,000円(税込7,700円)

ブルーイエローカーキピンク

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