UZUiROクルー日記「涼しすぎる…」とUZUiROスタッフも驚いた。豆腐から生まれたTO-FUペンギンパンツ2026.06.11
「もっと作って!」お客様の声から復活したペンギンパンツ
こんにちは、OREOです^^
今回のインスタライブで、
コメント欄がちょっとざわついたアイテムがありました。
その名も、
「TO-FUペンギンパンツ」。

名前だけ聞くと、
何のことだか分からないですよね。笑
木綿豆腐づくりに使われていた知多木綿の技術から生まれた生地を使った、
UZUiROオリジナルのゆったりパンツです。
きっかけは10周年イベントでした
実はこの形、
もともと2025年の10周年イベント限定で販売したパンツでした。

:イベントでの工場見学の様子
その時にご購入いただいたお客様から、
後日こんな声をいただいたんです。
別の生地でも作ってほしいです。」
服づくりをしていると、
こういう声が本当に嬉しいんですよね。
そして、
その一言から今回の商品づくりが始まりました。
なぜ“豆腐”なの?
今回使用しているのは、
知多木綿の中でも、
木綿豆腐づくりに使われていた技術から生まれた生地です。

「木綿豆腐(もめんどうふ)」の製造過程では、形を作り余分な水分を絞り出す際に布を使うそうです。
この生地は、昔ながらのシャトル織機で、
ゆっくり織られています。
現代の高速織機とは違い、
ゆっくり時間をかけて織ることで、
やわらかな風合いに仕上がります。
さらに今回、
ポケットも四角いデザインに。
どことなく豆腐っぽい。

そんな遊び心も込めて、
豆腐ペンギンパンツ
という名前になりました。
ペンギンパンツの魅力はシルエット
このパンツの最大の特徴は、
股上の深さです。
ライブ中にも説明していましたが、
股上の切り替え位置がかなり低め。

だから、
ふわっと丸い独特なシルエットになります。
歩くと少し揺れて、
なんとも言えない可愛さがあります。
– 足首が見える絶妙丈
-体型を拾いにくい
– 低身長さんにも人気
ゆるいのに、
だらしなく見えない。
これがペンギンパンツの面白いところです。
とにかく涼しい
ライブでも話題になったのが、
その涼しさ。
生地幅が広く、
足に張り付きにくいので、
風が通り抜けます。
実際にライブでも、
- 部屋着にも良さそう
- 夏に最高そう
- 涼しそう
そんなコメントをたくさんいただきました。
暑い季節になるほど、
このゆったり感のありがたさを感じてもらえると思います。
そよ風ペンギンパンツも一緒に作っちゃってます!

生地違いで、遠州織物をつかった
「ウェーブコットン」という、表面が凸凹とした加工をしています。
そして、なにより凄いのが、重さなんと約145g!
これ、ガーゼのTシャツより軽いかも!ライブ中に比べてたんですが、
びっくりな軽さと涼しさを実現しています!

服づくりは、お客様と一緒に育てるもの
今回のペンギンパンツも、
最初から計画していた商品ではありませんでした。
イベントで販売したものを、
お客様が気に入ってくださった。
そして、
「また作ってほしい」
という声をいただいた。
そこから生まれた商品です。
こういう瞬間に、
服づくりは作り手だけでは完成しないんだなと感じます。
UZUiROはこれからも、
うずらちゃんたちと一緒に、
面白い服を育てていけたら嬉しいです。

【今回のポイントまとめ】
-木綿豆腐づくり由来の知多木綿生地
– お客様の声から復活したパンツ
-股上ゆったりのペンギンシルエット
-夏も快適な涼しい履き心地
– 低身長さんにもおすすめ







