\ UZUiROは10周年。ロゴがリニューアルしました! /
10年目の節目に、新しいロゴが生まれました。
UZUiROの“「地域から、服を語る」という姿勢”
10年目を迎えた今年、UZUiROは“無理なく綺麗に見える・毎日選びたくなる着心地”そんな大人のための服づくりへ、さらに進化します。
その第一歩として、ブランドロゴを新しくアップデートしました。店舗の看板デザインも刷新し、ここからまた、新しいUZUiROが始まります。

まずはお知らせ:アイコンやSNSは、少しずつ変わっていきます
ロゴや看板は一気に全部を切り替えるのではなく、サイトのアイコンやSNSなど、順番に少しずつアップデートしていきます。
「あれ?変わった?」と驚かせてしまったらごめんなさい。変化の途中も、ぜひ一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです^^

はじまりは、築70年の古民家から
UZUiROのはじまりは、築70年の古民家。
夫婦ふたりで手作業で、染め、縫い、届けてきた日々がありました。
特別な設備があったわけでも、最初からたくさんの仲間がいたわけでもありません。
目の前の課題と向き合い、ひたすら動いて、染めて、縫って、ひとつずつお客様に届ける。
その繰り返しの先に、少しずつ仲間が増え、今のUZUiROがあります。
今はたくさんの地域の仲間と思い会える工場さんがたくさんいます!
私たちが大切にしてきたのは、手仕事だけではありません。
つくる人と、受け取る人、かつて盛んだった地域の繊維産業とがつながり好循環が生まれること。
日々の暮らしの中で服を楽しみながら、また次の価値へつながっていき、
100年後もこの地域で面白い服作りができること!
その“循環”こそが、UZUiROの核だと思っています。
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新しいロゴに込めたもの
新しいロゴには、10年の歩みと、これからの意志を込めました。
形はシンプル。でも、見れば見るほど“UZUiROらしさ”がにじむ。そんなロゴをオレオが考えちゃいました!
ロゴのモチーフ
- ▽針 … つくる人の手
- ▽山 … ローカルな地域と、UZUiROショップの古民家のかたち
- ▽丸 … 染料のしずくと、ひとのつながり

服づくりは、やっぱり“人の手”から始まる。
布を触り、縫い目を整え、形をつくる。そんな日常の積み重ねです。
山は、この地域の自然の営み。風や湿度、季節の移ろい。
そして、UZUiROのお店の古民家のかたち。
私たちは、この場所に根ざして服をつくっています。ここでしか生まれない空気を、服に宿していきたい。
丸は、染料のしずく。
染めは一度で終わりではなく、重ね、ゆらぎ、深まっていくもの。
そしてもうひとつ、ひとのつながり。つくる人・届ける人・着る人。全部がつながって、UZUiROは回っています。

“自然体なのに上品に見える”を、これからもっと追求します
10年目のUZUiROが目指すのは、ただ新しい服を作ることではありません。
ライフスタイルの変化や、体型の揺らぎに寄り添いながら、「自然体なのに上品に心地よく着られる」 服を、もっと磨いていくこと。
着心地は妥協したくない。肌あたりも大事。だけど、ラフすぎるのは違う。
“きちんと”しすぎて苦しくなるのも違う。
だからこそ、UZUiROは地域素材を生かして、長く寄り添える服作りを目指します。
頑張らなくても整う。毎日手に取りたくなる。
そんな服を、これからもっと増やしていきます。

服づくりはさらにアップデートします
新しいロゴは“見た目”の変化ですが、本当の意味でのアップデートはここから。
UZUiROの服づくりはさらに進化していきます。
これからの約束
- “今の自分が一番心地よくいられる服”をつくる
- 着心地と見た目の両立(無理なく綺麗に見える)を追求する
- 日常に馴染みながら、気分が上がる「選びたくなる一枚」を増やす
- UZUiROらしい手仕事と地域性を大切にし、服の背景ごとお届け
10年分の積み重ねがあるから、次の一歩が踏み出せます。
そして、ここからの10年は、もっと“あなたの今”に寄り添えるブランドへ。

新しいUZUiRO、ここからまた一緒に
たくさんのお客さまとこれまで出会いました。
そして、たくさんの応援をいただき今があります。
これからもこの場所から、この新しいロゴとともに、お客様と次の10年を一緒に作っていきたいです!
これからもUZUiROをよろしくお願いいたします。


