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UZUiROクルー日記「安心」インスタライブ ガーゼシャツワンピース特集2026.09.09

ワンピースにも羽織りにも。
9月の“ちょうどいい”が見つかりました!

(左/ちはる 158cm、右/あやか 152cm、天の声/さき)

今年の9月、涼しくなるのが早くないですか?ライブの日も、始まる直前まで雨が降ったりやんだり。途中でゴーゴーッと雨音が入ってしまって、「これ、聞こえてますかね…?」なんて言いながらの配信でした。

そんな中でクルー同士で盛り上がったのが、「9月って、結局なに着たらいいの?」問題です。

朝晩はひんやり。でも日中はまだじめっと蒸し暑い。かと思えば、スーパーの冷蔵コーナーの前や電車の中は、寒いくらい。外に出た瞬間に「あ、外のほうがちょうどいい」って感じること、ありませんか。
今回のライブは、そんな“ちょうどよさ”を探す時間になりました。

今回ご紹介する内容

  • ボタン10個。留め方で表情が変わるガーゼシャツワンピース
  • 「紫は勇気がいる」を解決した、ライラックの着かた
  • ネイビー×ピンクベージュ コーデ
  • 秋のはじまりに、なぜか茶色を選びたくなる話
  • 158cmと152cm。お直しなしで着られる丈感のこと

ボタンが10個。数えてみて、私たちも驚きました

今回の主役は、ガーゼシャツワンピース(17,380円/税込)。【コーデ】ちはる158cm
・ワンピース:ガーゼシャツワンピース/ネイビー/知多木綿
・ボトムス:ストレッチストレートパンツ/ピンクベージュ/泉州織物

ライブ中、「ボタン、たくさんついてます」と数えてみたら…8個、9個、10個。10個ついていました
全部留めればワンピース。上を数個開ければ抜け感が出て、全部開ければ羽織り。
留める位置を変えるだけで、同じ一枚がまったく違う表情になります。
ワンピースって、上から下まで“決まってしまう”ぶん、着るたびに同じ印象になりがきですよね。
マンネリ化しがち、という声もよく聞きます。

でもこの一枚は、ボタンの留め方だけで気分が変えられる。ライブ中も「あ、それだけでこんなに変わるんだ」と、私たち自身が何度も言っていました。

生地はガーゼ。ゆったりしたつくりなので、これからもっと寒くなったら、中に少し厚手のトップスを着込んでしまっても、もたつかずに着られます。9月に買って、11月にも12月にも出番がある。そういう服です。

「紫はちょっと勇気がいる」という声に

この日ご紹介したのは、ライラック・ネイビー・オレンジ・生成りの4色。ほかにもブラック、カーキ、ピンク、ピンクベージュ、ミストブルーなどがあるのですが、今回は季節にちょうどいい色を厳選してお持ちしました。

ガーゼシャツワンピースのカラーバリーション
今回ご紹介したライラック。
「紫って、一面になると勇気がいるんです」というお声、実はよくいただきます。確かに。
ワンピースとしてボタンを全部留めると、上から下まで紫一色になりますもんね。
【コーデ】あやか152cm
・ワンピース:ガーゼシャツワンピース/ライラック/知多木綿
・ボトムス:バルーンパンツ8分丈/オレンジ/三河織物
そこでライブでお伝えしたのが、前を開けて羽織りとして着る方法です。中に別の色が見えるだけで、紫の面積がぐっと減って、挑戦しやすくなる。顔まわりもぱっと明るくなります。

濃い色やはっきりした色を着るときは、羽織りとして使う。ライラックに限らず使える考え方なので、知っておくと色選びの幅が広がります。

ちなみにブラックのショートガーゼTシャツ+ブラックのスティックパンツに、ブラウンのガーゼシャツシャツワンピース(近日発売)を羽織った組み合わせもご紹介しました。全体が茶色に寄るだけで、ぐっと秋らしくなるんです。
コメントでも「ブラウンも素敵」と言っていただけて、うれしかったです。実はブラウンはまだ販売前のご紹介でした。近日発売予定なのでお楽しみに。

【コーデ】あやか152cm
・ワンピース:ガーゼシャツワンピース/ブラウン/知多木綿 (近日販売予定)
・ボトムス:スティックパンツ/ブラック/知多木綿柄ハンプ

こんな方におすすめ

  • 朝晩の冷えと日中の暑さで、毎日着るものに迷っている方
  • スーパーや電車の冷房対策に、一枚持っておきたい方
  • ワンピースがマンネリ化しがちだと感じている方
  • 色ものに挑戦したいけれど、一歩踏み出せない方

普段Lの方が、Mで着られました

次にご紹介したのが、ストレッチストレートパンツのピンクベージュ(13,200円/税込)。
8月の終わりごろから登場したアイテムです。


ストレッチストレートパンツのカラーバリーション

もともと人気のあったサルエルパンツと形は同じで、伸縮性のある生地で登場。この“ストレッチが効いている”という一点が、想像以上に効きます。

サイズはMサイズとLサイズ展開。伸び縮みして体になじむので、普段Lを着ていただいている方でも、Mサイズでちょうどよく着られる方が多いんです。実際、170cmのクルーが5cmほど折り返してそのまま穿いています。175cm以上の方はL、それより小柄な方はMサイズがおすすめです。

生地はしっかりめで、透け感は全くありません。ピンクベージュとネイビーの組み合わせが良く、ライブ中も「この組み合わせ、好きかも」と話していました。

秋になると、なぜか茶色を選びたくなる

もうひとつ合わせたのが、バルーンパンツ8分丈/オレンジ。足元は茶色の靴を合わせました。

「私、もう秋だと思ったらブラウン系なんです」とちはるがコメント。

気温とか天気とか関係なく、9月に入った瞬間、なんとなく茶色い靴を出したくなる。分かります、と全員でうなずきました。こういう季節の切り替えって、理屈じゃないんですよね。

オレンジのパンツに茶色の靴、というのも、実は服の中にある色を足元で拾っているだけ。難しく考えなくても、コーデの中のどこかにある色を靴で拾うと、それだけでまとまって見えます。

158cmと152cm、6cmの差で見え方はどう変わる?

この日は二人並んで着比べる場面が何度もありました。

単体で見るより、並ぶと分かりやすいですね。当たり前なんですけど、実際にやってみるとやっぱり違う。ちはるが158cm、あやかが152cm。たった6cmなのに、丈の落ち方や全体のバランスが少し変わります。骨格によっても見え方は変わってくるんだなと、あらためて思いました。

でも、いちばんお伝えしたかったのはここです。

お直しなしで着られるサイズ感。

小柄さんあるあるだと思うのですが、丈を詰めると全体のシルエットが変わってしまって、「あれ、お店で見たときと違う…」となることがありますよね。せっかくのバランスが崩れてしまうのは、正直もったいない。だからお直しなしでそのまま着られるって、すごくうれしいことなんです。

低身長・小柄さんにうれしいポイント

  • お直しなしで着られる丈感(あやか152cm・ちはる158cmで検証)
  • 羽織りとして着ると、縦のラインが出て体型カバーにも

ポケットとUZUiROオリジナルハーフリブカフスの話

ライブも終盤にさしかかったころ、あやかが「ポケットが付いてること、今日まだ誰も触れてないです」と。でもポケットって、地味にうれしいんですよね。いつもポケット付きを着ていると、ないときに「あ、ここに手を入れられない」ってなる。
裾はUZUiROオリジナルのハーフリブカフス! 袖口には、部分的に伸縮性のあるハーフリブを採用しておりぱっと見はカフスに見えて上品に。リブがついているので、袖まくりがしやすく、家事や作業の際も快適です!

このリブ仕様のアイテム、実は他にもいくつかあるんです。「そのうち集合させて特集を組みたいね」とライブ中に話していたので、近いうちにご紹介できたらと思っています。

2way?3way?着方によって雰囲気が変わるワンピース

今回のガーゼシャツワンピースは、一枚で完結して、羽織りにもなって、季節をまたいで着られる。

朝晩ひんやり、日中はまだ暑い。この“はざま”の時期を、心地よく越えていけますように。
UZUiROの「安心」インスタライブは、毎週火曜日に配信しています。来週もぜひ、のぞきにきてくださいね。

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