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草木染め・オリジナルテキスタイルで作るカジュアルウェア

イベント情報UZUTEXTiLE /ウズテキスタイル について2020.10.24

新しい企画をリリースいたします。


(草木染め商品とは異なる企画です。ご注意くださいませ。)

 

UZUTEXTiLE /ウズテキスタイル

と読みます。

三河エリアから発信するブランドとして、
[地元の風景、文化などをヒントにテキスタイルをデザインし、オリジナル生地で衣服にしていく]
というプロジェクト。

 

当店のテーマである、「ローカルストーリーをお届け」という本質を軸に今後進めていきます。

ジャガード、型染めなど、新旧の技術を学び、そして駆使し他にはないデザインで生地を作り上げていきます。

糸の打ち込み本数や番手、これまでの知識を生かし、
服にする前段階の加工について現場へ出向き、たくさん勉強しました。

素材からデザインすることで、その衣服の持つ魅力の幅を広げ、
独自性の高いアイテムをご提供していきます。

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UZU TEXTiLE 新企画商品はこちらから

こんな風にデザインしています♪

海辺-UMIBE-

愛知県西尾市一色町は、三河湾に面しています。堤防沿いには多くの釣りを楽しむ人々や、潮干狩りや船で出る漁師さんを見かけます。鮮魚の朝一で働く人や海苔の加工など、色々な人が住むこの海辺街の景色を眺めながら、テキスタイルに落とし込んでデザイン!!

その名も、「UMIBE」です。

よく見ると、魚や波などで幾何学模様を表現しています。

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 【-NEKO- /-KEMURI-】

愛知県西尾市(旧幡豆郡)の奇祭として知られる、歴史ある鳥羽の火祭り!
炎の中に男たちが突っ込んでいくという凄いお祭りで、私たちもその迫力からよく見に行きます。

男たちは水を被って火に飛び込んで行くんです。その衣装が、とっても印象的!!

このテキスタイルは、まさにこのお祭りの衣装からインスパイアされたのですが、
古い幟(のぼり)で作った胴着と頭巾で身を包んだ奉仕者は「猫(ネコ)」と呼ばれるそうです。
呼び方も、おしゃれかつ可愛い♪

だからこのテキスタイルデザインは、そのまま「NEKO」!!

 

祭りの後の煤まみれになった様は、柿渋染をして「KEMURI」と表現しました♪

ということで、地元の一色学びの館「鳥羽の火祭り」ゾーンを見学に。


(資料:一色学びの館 一般展示スペースより)

すずみの燃え方、神木をどちらの地区が獲ったかなどでその年の豊作などを占っているそうです。そういったことを受け継がれているこの文化は素晴らしいですね。

そして、こうした神社の幟(のぼり)を実際に製作しているのが、同じ町内にある
工芸染色 まえ田 さんです。

神社の、のぼり旗と全く同じ方法で製作したい!!
そんな想いからお願いしました。長さ約2.5mという大きな型を製作し、1つ1つ手作業で捺染していきます。これがまた圧巻です!


(動画はこちら)

生地は、火祭りのある旧幡豆郡幡豆町で織られたものを使用しました。
とにかく自分たちなりに、インスパイアされた火祭りをできる限りリスペクトしてデザインしています。

 


今後も、地元の景色を眺めながら、三河ならではのアイディアをテキスタイルに落とし込んだ衣服を企画していきます。
お楽しみに!!

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