UZUiROクルー日記暑い日は、色から涼しく。新作ブルーアイテムと着回しコーデ特集2026.07.21
見た目から涼しく。新作とブルーアイテムで楽しむ夏の爽やかコーデ

暑い日が続くと、つい白や生成りの服ばかり選んでしまいませんか?
もちろん、明るい色は夏にぴったり。
でも今回のインスタライブでは、
ブルーの服で、見た目から涼しさを取り入れる夏コーデ
をご紹介しました。

空のようなミストブルー。
海を思わせる藍染め。
大人っぽく落ち着いたネイビー。
ひとことでブルーと言っても、UZUiROには本当にいろいろな「青」があります。
今回は、発売したばかりの新作をはじめ、
夏に涼しく着られるガーゼパンツやシャツ、
羽織り、小物まで、実際に組み合わせながらご紹介しました。

今回のライブでご紹介した内容
- 新素材で登場したヒラリヘムプルオーバー
- ネイビーとブラックを重ねた新色ガーゼパンツ
- 低身長さんにもおすすめの夏のブルーコーデ
- シャツや羽織りを涼しく着る重ね方
- ブルーを小物で取り入れる方法
商品リンクは後ほどこちらに追加してください
新素材で再登場。もっと軽くなったひらりヘムプルオーバー
まずご紹介したのは、
先週のライブでも好評だった
ひらりヘムプルオーバーの新素材バージョンです。
最大の特徴は、左側から揺れるハンカチーフヘム。
「このヒラヒラがあるだけで、全然印象が違うね。」
とお声が届きました!
正面から見るとすっきりシンプル。
でも横を向いたり、歩いたりすると、
左側の生地がふわっと揺れて、コーディネートに動きが生まれます。
今回使用したのは、静岡県で作られた
表面がぽこぽことしたコットン素材。
肌に触れる面が少ないため、
汗ばむ季節にもまとわりつきにくく、
とにかく軽いのが魅力です。
手を上げたときも、サイドのヘムが自然に垂れてくれるので、
脇やお腹まわりが見えにくいのも嬉しいポイント。

- 左側のハンカチーフヘムが揺れる個性的なデザイン
- ぽこぽこした生地で肌に張りつきにくい
- 約120〜160gほどの軽やかな着心地
- パンツにもスカートにも合わせやすい
- ライトグレー・モカ系・ブラック・ピンクの4色展開
同じ染め方でも、素材が変わると色はここまで変わる
ライブで特に盛り上がったのが、
生地による染まり方の違いでした。
いつものUZUiROと同じ染料、同じ分量で染めているのに、
今回の生地は驚くほど色が濃く入ったんです。
いつものピンクベージュが、
今回はチョコレートのようなモカブラウンに。

いつものやわらかなブラックが、
より深く、黒々とした発色に。
社内でも、
「本当に同じ染め方?」
とざわついたほどでした。
染色は、染料だけで色が決まるわけではありません。
素材の組成や織り方、
生地が染料を吸い込む力によって、
仕上がる色が大きく変わります。
その偶然のような違いも、
草木染めや製品染めの面白さです。
店頭で人気だった「ネイビーブラック」がオンラインに登場
続いてご紹介したのは、
格子ガーゼのバルーンパンツに新しく加わった
ネイビーブラックです。
この色は、ブラックとネイビーを重ねて染めています。
真っ黒ではなく、
光の当たり方によってほんのり青みを感じる、
デニムのような深みのある色です。
実はこれまで、手間がかかるため店頭限定でご紹介していたカラーでした。
染色工程が通常の約2倍になるので、
なかなか定番化しづらい色なのですが、
「オンラインでも販売してほしい。」
というお客様の声にお応えして、
今回オンラインショップにも登場しました。
ブラックほど重たく見えず、
ネイビーよりも引き締まって見える。
白、生成り、グレー、ブルーなど、
手持ちの服にも合わせやすい万能カラーです。
ガーゼバルーンパンツは、家でも外でも頼れる一本
格子ガーゼのバルーンパンツは、
夏になると特に人気が高まるアイテムです。
ガーゼなので軽く、
風が通りやすく、
汗をかいても肌に張りつきにくい。
家の中では、もんぺのようにラクに。
外へ出るときは、
サンダルやパンプスを合わせるだけで、
きちんとお出かけ着として楽しめます。
ライブでは、ブルーのフレアスリーブガーゼTシャツや、
ショート丈ガーゼTシャツと合わせてご紹介しました。
ガーゼパンツに合わせやすいトップス
- ゆったりガーゼTシャツでリラックスコーデ
- ショート丈ガーゼTシャツで低身長さんもすっきり
- フレアスリーブTシャツで女性らしく
- ボーリングシャツを羽織って大人カジュアルに
- 生成りトップスと合わせて爽やかなブルーコーデに
8分丈なら、足首が見えて夏らしく軽やか
今回のライブでは、
8分丈のバルーンパンツも着用感をお見せしました。
8分丈を162cmのOREOが着用すると、
くるぶしより少し上にくる丈感。
152cm前後の小柄な方が履くと、
9.5分丈に近い見え方になります。
足首が少し見えるだけで、
ワイドなバルーンシルエットでも重たく見えにくく、
サンダルや靴との相性も良くなります。
ブルーの上下は「素材を変える」と着やすい
ブルーのトップスにブルーのパンツ。
「全身青だと派手にならない?」
と心配になるかもしれません。
そんなときは、
同じブルーでも素材や濃さを変えてみてください。
たとえば、
ライトブルーのガーゼTシャツに、
深いネイビーのパンツ。
藍染めの柄トップスに、
無地のブルーグレー。
色を完全に揃えず、
明るさや素材感に差をつけることで、
奥行きのあるワントーンコーデになります。
靴やバッグは白、生成り、ブラウンを選ぶと、
全体がやわらかくまとまります。
再入荷したショート丈の羽織りも、夏から秋まで活躍
長く完売していたショート丈の羽織りも、
ようやく再入荷しました。
凹凸のある織り柄が特徴で、
UZUiROのプレーンなガーゼとは少し違った表情があります。
夏は日除けや冷房対策として。
秋は長袖やワンピースの上に。
丈が短いので、
ワイドパンツやスカートともバランスが取りやすい羽織りです。
前に留め具がないデザインですが、
ブローチやピンを使って前を軽く留めるアレンジも楽しめます。
ブルーは、小物から取り入れてもかわいい
全身ブルーは少し勇気がいる。
そんな方は、小物から始めるのもおすすめです。
ライブでは、
ダブルガーゼのヘアターバンや、
オーガニックコットンのアームカバーもご紹介しました。
ヘアターバンなら、顔まわりに少しブルーを加えるだけ。
アームカバーなら、
日焼け対策をしながらコーディネートのアクセントになります。
UZUiROの服をまだ着たことがない方にも、
小物は取り入れやすい入口です。
冷房の冷えには、さらふわコットンレギンス
外は暑いのに、
お店や電車の中は寒い。
夏は意外と、お腹や足元が冷えやすい季節です。
そんな日に活躍するのが、
さらふわコットンレギンス。
締め付け感が少なく、
ふわっと伸びる天竺編みで作られています。
足首は、少しくしゅっとたまる長めのデザイン。
ライブ中には、
152cmの方から167cmの方まで着用できているという
お客様のリアルなコメントもいただきました。
長さが余った場合も、
足首に自然にたまるため、
低身長さんにも取り入れていただきやすいレギンスです。
夏のブルーコーデを楽しむ3つのコツ
- ブルー同士は、濃さや素材を変えて合わせる
- 白・生成り・ブラウンの靴やバッグでやわらかくまとめる
- 迷ったら、ターバンやアームカバーなど小物から取り入れる
見た目の涼しさも、夏の服選びのひとつ
夏服を選ぶときは、
素材の涼しさや着心地ももちろん大切です。
でも、空や海を思わせるブルーを着ると、
見た目にも少し涼しく感じられます。
ミストブルーでやさしく。
藍染めで夏らしく。
ネイビーで大人っぽく。
その日の気分や、
手持ちの服に合わせながら、
自分らしいブルーを見つけていただけたら嬉しいです。


















