「え、これ抹茶で染めた服ですか⁉️」
西尾の抹茶染めがライトグレーになる理由
お店で一番よくいただく感想があります。
「えー、緑じゃないの???」
そうなんです!
西尾市の特産「西尾の抹茶」を使った、サステナブルなライトグレーの服。
緑じゃなくて、絶妙なライトグレーに染まる秘密。
気になりませんか?
ガウチョパンツ/ライトグレー/絡み織ストライプ
通常価格 12,980円(税込)

抹茶なのに、なぜライトグレー?
実は、お茶の中に含まれる「タンニン」と「鉄 Fe」が反応し、
こんなグレーカラーが出来上がります。

お茶を煮出す → 服を入れて煮る → 鉄成分につけて煮る → 再び服をお茶に入れて煮る
この順に、たいへん手間がかかる草木染めをして出来上がる色味です。
夏場は、灼熱での作業になります。
それでもいい色味を作るために頑張っています。

ただ、冬になると作業場がお茶の香りでいっぱいに。
「控えめに言って、最高です!!!」

いやー、自然の色味って不思議ですよね。
媒染を変えると、色も変わる
例えば、スーパーなどで買える焼き明ばんを使うと、アルミAlの合金成分を含有しているので、
媒染を変えるとライトイエローのような色味になります。
ライトイエローは、いわゆる肌着っぽい色味なので、
一部のソックスを除きメインでは販売しておりません。
通常価格 3,520円(税込)
セール価格 2,970円(税込)

西尾の抹茶を、服づくりへ
実は愛知県西尾市は、「西尾の抹茶」地域ブランド産地。
市内にある製茶場へ直接、飲む基準を下回った茶葉を仕入れてきます。

染めた後は、コンポストへ入れて畑の肥料に。
循環型の生産に配慮もしています。

この服のポイント
- 基準外の茶葉をリユース
- 染めた後は畑に還す循環型ファッション
- オールシーズン使える優しいライトグレー
草木染めのアイテムはオンラインショップで販売中です。
「西尾の抹茶染め」一覧
はこちらから。
ぜひお気に入りを見つけてください。









