UZUiROの日々「ダメ」と言われたら、本当に諦める?その先でもう一度考えてみる2026.09.12

最近、夫婦で毎週楽しみにしているドラマが話題の日曜劇場 VIVANTなのですが、
その中で、
「あ、これって仕事だけじゃなく、普段の生活でも大事かもしれない」
と思った場面がありました。
主人公の乃木(堺雅人さん)は、大切な仲間を助けたい。
でも、所属する組織からは、
「ダメだ。行くな」
と言われます。
一度は、
「組織の判断だから仕方ない」
と納得しようとする。
でも、仲間からこう問われるんです。
「本当に、それでいいのか?」
そこから乃木は、
ただ命令を無視して突っ走るのではなく、
仲間を助けながら、
組織にも認めてもらえる別の方法を考え始めます。
これを見ていて、
すごくUZUiROらしい考え方だなと思いました。
「ダメ」と言われたら、そこで終わり?
例えば、
ずっと一人旅に行ってみたかったとします。
家族に相談したら、

「一人で旅行?やめときなよ。」
と言われた。
そこで、
「そっか。無理なんだ。」
と全部諦めてしまったら、
そこで終わりです。
でも、本当に行きたいなら、
もう一歩だけ考えてみてもいいと思うんです。
まず、「なぜダメなのか」を考えてみる

そもそも家族は、
何を心配しているのでしょう。
旅行そのものが嫌なのか。
一人で行くことが心配なのか。
海外だから心配なのか。
長期間、家を空けることが困るのか。
理由が分かれば、
選択肢は意外と増えていきます。

一人旅は心配 → 友達となら?
海外は心配 → 国内なら?
何日も空けるのは難しい → 一泊なら?
泊まりが難しい → 日帰りなら?
最初に思い描いていた形とは、
少し変わるかもしれません。
でも、
「旅行に行きたい」
という本当に叶えたかったことには、
近づけるかもしれません。
大事なのは、押し切ることじゃない

もちろん、
「私は行きたいんだから行く!」
と、相手を押し切ればいいという話ではありません。
仕事でも同じです。
会社やチームから「それは難しい」と言われたときに、
ルールを無視して勝手に進めたら、
周りとの関係は壊れてしまいます。
大切なのは、
自分のやりたいことだけではなく、
相手も「それならいいね」と思える方法を探すこと。
「じゃあ、これはどうでしょう?」
「この方法ならどうですか?」
そんなふうに、
少しずつ条件を変えながら、
お互いが納得できる着地点を探していく。
やりたいことを叶えるには、
こういう「提案する力」が必要なのかもしれません。
UZUiROが大切にしている「できる方法を考える」
UZUiROでも、
ずっと大切にしている考え方があります。
UZUiROが大切にしていること
できない理由より、
できる方法を考える。

これは、
「何でも無理やり実現する」
という意味ではありません。
できない理由には、
ちゃんと理由があります。
-予算かもしれない。
-技術的な問題かもしれない。
-誰かへの負担が大きすぎるのかもしれない。
だから、一度ちゃんと受け止める。
そのうえで、
「じゃあ条件を変えたら?」
「小さく始めたら?」
「別のやり方なら?」
と考えてみる。
UZUiROの商品づくりでも、
そうやって生まれたものがたくさんあります。

「無理か」で終わらせないだけで、人生は少し変わるかも
仕事だけじゃなく、
これは普段の暮らしでも同じだと思います。
旅行に行ってみたい。
新しいことを始めたい。
好きなことをもっとやってみたい。
でも誰かに反対されたり、
一度うまくいかなかったりすると、
「まあ、無理か。」
で終わらせてしまうことって、
意外とあります。
そんなとき、
ほんの少しだけ、
「本当に無理?」
「別の方法ならできない?」

と考えてみる。
最初に思い描いた100点の形ではなくても、
80点や70点の形なら実現できるかもしれません。
そして、
その一歩があるだけで、
自分の毎日は少し面白くなる気がします。
私たちも、
「できない」で終わらせず、
これからもいろんな方法を考えていきたいと思います。
みなさんにも、
「ダメと言われたけど、別の方法で叶えたこと」
ってありますか?
そんな話があったら、
ぜひ聞かせてもらえたら嬉しいです。
さて、いよいよ今週末!VIVAN2は1クール目が最終回!
青木家は家族全員で夢中です。
果たして、乃木は仲間を助けられるのか?!日曜日21:00〜目が離せません!^^
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