UZUiROクルー日記「安心」インスタライブ ショートサイズと通常サイズの着比べ特集2026.08.27
ガーゼTシャツ ショートサイズ・通常サイズを
並べてみました

左/ちはる 158cm 右/あやか 152cm (天の声/さき)
「着られないわけじゃないんです。でも、なんとなくしっくりこなくて。」ってサイズ感のお悩みってないですか?丈の悩みって、、、、ダメではない、けれど毎回ちょっと気になる。
鏡の前で一回、袖をまくってみる。あの感じです。
先週末、UZUiROのガーゼTシャツのサイズ展開がちょうど3つ揃いました。コンパクトなショートサイズ、通常サイズ。ずっとご紹介してきたアイテムなのに、実は3つを横に並べて見比べたことって、これまで一度もなかったんです。
「じゃあ、着てみようか!」——そんな軽い流れで始まったのが、今回のインスタライブでした。

右【コーデ】あやか152cm
トップス:はじめてのUZUiRO|ショートガーゼTシャツ(生成り)|STARTER
ボトムス:ランタンパンツ/生成り/ハーフリネン/泉州織物
左【コーデ】ちはる158cm
トップス:ゆったりガーゼロンT/ピンクベージュ/知多木綿 3重ガーゼ
ボトムス:ストレッチすっきりパンツ/ネイビー/(今週末発売予定)
今回ご紹介する内容
- ゆったりガーゼTシャツ、ゆったりガーゼロンTのショート・通常を着比べ
- 先週末発売のキーネックTシャツのショート・通常を着比べ
- 新作カシュクールワンピースは「どっち合わせでも着られる」
- レビューでいただいた「ターバンのつけ方が難しい」にお答えします
ガーゼTの着比べ
まず驚いたのが、えりぐりです。

通常サイズは開き方がだいぶ広くて、鎖骨がしっかり見える。対してショートは、ギリギリ見えるか見えないか。並べて初めて「こんなに違ったの?」となりました。
袖も同じで、ショートは腕がすっと出る長さ。ゆったりは、152cmのあやかが着ると「腕、この辺にあるので、これだゆとりがあります」と生地感はたっぷり。

インスタライブでガーゼTを着用した様子

ゆったりガーゼT(通常丈)
「一番最初に着たとき、びっくりして!!」
これ、ちょっと大事なポイントで、ガーゼは伸びる生地ではないんです。だから動きやすさを出すには、最初からゆとりを持たせておく必要がある。ゆったりサイズのあのボリュームには、ちゃんと理由がありました。
あとは丈。ゆったりはお尻が完全に隠れる長さなので、小柄な方がそのまま着ると「服に着られている感じ」になりやすい。前だけ軽くインしたり、合わせるパンツを考えたり、少し工夫があると一気に決まります。
逆に言えば、体のラインを拾いにくいのがゆったりの良さ。「これはこれで、かわいいんですよね」というのがクルー共通の意見でした。
ショートの製品には後ろにはゴムが入っていて、えりぐりはしっかり締まって見えるのに、着脱はまったくストレスなし。ここも並べてみると分かりやすい違いでした。
ガーゼロンTの着比べ

インスタライブでガーゼロンTを着用した様子 ※ゆったりガーゼロンTはインしております。

ゆったりガーゼロンT(通常丈)

ショートガーゼロンT
ショート丈が発売されてからのクルーの反応は
「ショートが出てから、それまで普通にゆったりガーゼTを着てたのに、撮影でも普段でもショートばっかり選んじゃう」
158cmのちはるは、正直どちらでもいけるタイプ。でも152cmのあやかは、コンパクトになったことで合わせられる幅がぐんと広がりました。
「ちっちゃい方は、合わせるものによってはどうしても“着られてる感”が出ちゃうんですけど、ショートだとそれがない。だから最近、こっちばっかり探しちゃう」
確かに。低身長・小柄さんの丈の悩みって、体型カバーの話に見えて、実は「合わせられる選択肢が減る」という話なんですよね。ショート丈が1枚あるだけで、手持ちのパンツやスカートが急に使えるようになる。地味だけど、かなり大きい違いです。
こんな方におすすめ
- 150cm前後で、Tシャツの丈が長すぎると感じることが多い方
- ゆったりした服が好きだけど、「着られてる感」が気になる方
- ハイウエストのパンツやスカートに合わせやすい丈がほしい方
- 逆に、体のラインを拾わないゆるさをしっかり楽しみたい方
先週末発売したキーネックTのショートサイズ
先週末から発売になったキーネックガーゼTシャツのショートサイズ。
おかげさまで、すでにかなりの人気です。
こちらもショートと通常サイズを並べたのですが、こちらは、男性が着られるくらいのサイズ感です。152cmのあやかが着るとチュニックのような雰囲気になって、袖も七分丈くらい。「これはこれでかわいいけど、私はショートですね」と低身長さんには参考にしていただきたいコメント。
首元は、キュッと詰まりすぎずラフに開いた感じ。かがんだときに胸元が気になりにくいので、家事でも作業でも気をつかわなくていいのが嬉しいところです。
そして、ここが個人的に「おお」と思ったポイント。
えりぐりの角度は、体に沿う角度に設計されています。ただ開けるのではなく、着たときにきれいに体に馴染む角度。見た目には分かりにくい部分ですが、UZUiROらしいこだわりをご紹介しました。

ちなみに、身幅についてはライブ中にコメントでご質問をいただきました。
「ショートだと身幅も小さいですか?」——答えは、身幅はほぼ同じにデザインしているので安心して着用いただけます。
「どっち合わせでも着られる」カシュクールワンピース
こちらも先週末に販売を始めたばかりの新作カシュクールワンピースもご紹介。
羽織りとしてさらっと1枚。今の時期って、暑いといえば暑いけれど、朝晩はちょっと涼しい。そんな微妙な季節に、ちょうどいい一枚なんです。
いちばん驚いたのが、この仕組み。
紐が両側についていて、穴も両側に開いているので、右前でも左前でも着られる。
「初めて聞いたとき、びっくりしました。画期的ですよね」と、クルー同士でも盛り上がりました。お着物を着られる方は普段の合わせ方のまま。着物を着ない方でも、合わせを変えてみるだけで雰囲気がガラッと変わります。
紐を穴から出して結べば、きちんとした印象に。ただ羽織るだけとは、また違う表情になります。
カラーは4色。ブラウン、ネイビー、ネイビー、カーキ、ミストブルー、ブラック。
ブラックだけ素材が違って、コットン100%でほんの少し厚手。ほかのお色はハーフリネンの生地です。
透け感もあるので、まだ暑いこの時期でも重たくならずに着ていただけます。

丈についてもコメントで質問がありました。152cmのあやかが着て「引きずることはなく着られる」とのこと。150cm前後の方なら大丈夫そうです。お直しについては、その場では正確にお答えできなかったので、こちらは改めて確認してお伝えしますね。
レビューでいただいた「ターバンのつけ方が難しい」にお答えします
今回のライブ、レビューで「ターバンの使い方、つけ方が難しくて困っています」という声をいただいたんです。ありがとうございます。こういうお声、本当にありがたいです。
まず前提として、顔の形や骨格によって、しっくりくるポイントは人それぞれ変わります。なので「これが正解」というより、コツをいくつか。
・つける前にある程度広げておく
・ぺたんと寝かせるより、少し立体感を出し顔全体でひし形を作るイメージがバランスを取りやすい
・髪は全部を出しきらず、半分くらい出す感じに
・耳を隠すか出すかで印象が変わります(クルーは隠すのが好き、という人も)
ショートカットやウルフの方は、後頭部でもたついてしまいがち。そんなときは耳の下あたりで髪を上下にスライスしてから着用すると、きれいにおさまります。

合わせたパンツのこと
今回あやかが合わせていたのは、ランタンパンツ。爽やかな生成りのガーゼTシャツと合わせた夏コーデです。

このランタンパンツ、レビューでも「脚長に見える」と言っていただいていて。「あしながパンツっていう印象があります」というお声まで。ありがとうございます。

そのほか、発売前のストレッチスッキリパンツも登場。生地がよく伸びるストレッチタイプのパンツも。座ったり、しゃがんだり、動きの多い日にはこれが本当にラクです。
おまけ:季節に、ちょっと振り回されています
ライブの中、先週、ほんの一瞬だけ涼しい日がありましたよね。「なんだか秋っぽいね」ってちょっと切なくなっていたのに、次の週にはまたしっかり暑い。
「毎週、違うことで“暑い”って言ってる気がします」
本当にそうなんです。でも朝晩は少しずつ涼しくなってきて、もうすぐ9月。まだ夏の白コーデも着たいけれど、秋っぽさもちょっと取り入れたい。そんな、いちばん服選びが楽しくて、いちばん迷う時期でもあります。
これから涼しくなると、お出かけの機会も増えてきますよね。羽織りが1枚あるだけで印象が変わるので、季節の変わり目こそ、そういう一枚を仕込んでおくのがおすすめです。
次回のライブもまたゆるっとお付き合いいただけたらうれしいです。









