UZUiROクルー日記「変わった服だね」と言われても、私はこの服が好き。うずらちゃんレビューの話!2026.06.27
こんにちは!
UZUiRO ブランドマネージャー 4児の母のOREO(オレオ)です。

【コラボ key memory】
コーデ/ ピンタックサマーブラウスー+タックバルーンパンツ
先日いただいたレビューを読んで、
私は思わず笑顔になっちゃいました。
今回はそんなレビューを取り上げさせていただきます。
「家族に変わった服だねと言われました。でも私は気に入ってます。」

UZUiROとしては「変わった服?!」と言われるのは、
個性があるという褒め言葉なんです。
そして、それを「私は気に入っている」というご意見が
なんだかすごく良いなと思いました。
好みの違う家族から見たら少し変わっている。
でも本人はめっちゃ気に入っている。
そのやりとりをレビューでお伝えしていただける関係性も含めて、
なんだか微笑ましいですし、
うずらちゃんの「らしさ」を感じるレビューでした。
若い頃は、人の目を気にしていた
振り返ると、
私も10代や20代の頃は、
人からどう見られるかを気にして服を選んでいました。
好きな人に良く見られたい。
友達と同じ雰囲気でいたい。
流行に乗り遅れたくない。
きっと多くの方がそうだったと思います。
服は自分のためでもありながら、
誰かに見られるものでもあります。
だからこそ、自分の好みよりも、
必要以上にまわりの目を気にしてしまうのも自然なことです。
年齢を重ねると変わる服選び
でも年齢を重ねるにつれて、
少しずつ服選びの基準が変わってきました。
似合うかな?
変かな?
よりも、
「私は好きか?」
がより大切になってきた気がします。
心地よく着られるか。
着ている自分が好きになれるか。
無理をしていないか。
そんな基準に変わっていくことで、
服だけじゃなく、
生き方そのものが少し楽になる気がしています。

人からどう見られるかより、
自分が好きかどうか。
「この子、西尾生まれだよ」
そして今回、
レビューの続きでさらに印象的だった言葉があります。
「この子、西尾生まれだよ。」
変わった服だねと言われた時に、
その服のことをそう説明してくださったそうです。
服を「この子」と呼んでくださったことが、
作り手として本当に嬉しかったんです。

ただの商品ではなく、
暮らしの中の存在としても迎えてもらえている。
そんな風に感じました。
私たちも普段、
服を擬人化して話すことがあります。
「この子はもう少し丈を短くしよう」
「この子はここを直そう」
そんな風に話しながら服を作っています。
だからこそ、
お客様も同じように感じてくださっていることが、
本当に嬉しかったです。
流行よりも、自分が好きかどうか
流行は変わります。
でも、
本当に好きなものは意外と変わりません。
私たちは、
流行を追い続けるブランドではなく、
5年後も10年後も好きでいてもらえる服を作りたいと思っています。
家族から変わった服と言われても、
私はこの服が好き。
そんな風に言っていただける服を、
これからも作っていきたいです。

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そんな一着、みなさんにもありますか?








