正直どうなの?
UZUiRO夫婦のリアルな話

こんにちは、OREOです。
今回のおかえりUZUiROラジオでは、
うずらちゃんからいただいた質問にお答えしました。
その質問がこちら。
「夫婦で一緒に働くって、実際どうなんですか?
喧嘩とかしませんか?私には考えられません!」
-ペンネーム/みかんガーゼさんより-
直球質問いただきました!!
これ、本当にいろんな方から聞かれます。笑
お客様からも、
友達からも、
取引先さんからも。
「ずっと一緒にいて疲れない?」
「喧嘩しないの?」
「私には絶対無理です…!」
たしかに、
愛知県西尾市で服づくりをしている私たちは、
仕事も暮らしも、
いつも一緒です。
昨今、在宅勤務が普及してから、
旦那が家にいるようになって不満!(笑)
なんて話題がSNSなどで話題になってましたよね。
私たちは
三河木綿や知多木綿を使った服づくり、
草木染め作業、
縫製や生地の打ち合わせ、
イベント企画開催、
ライブ配信、
ラジオ。
気づけば、
ほぼ毎日ずっと一緒。笑

–おかえりUZUiROラジオ収録の様子 / 毎週水曜17時配信-
口論はします。でも、喧嘩じゃないんです
もちろん、
意見がぶつかることはあります。
というか、
普通に毎日ようにあります。笑
でも、
私たちの中では、
「喧嘩」
という感覚ではないんです。
どちらかというと、
“ディベート”とか“作戦会議”
みたいな感じ。
スタッフやまわりからは喧嘩に見えるそうですが、
本人たちは意見を交わしているだけなんです♩
「いや、でも今そこじゃないでしょ」
「いや、その先考えないと変わらないでしょ」
こんな感じで、
結構ちゃんと言い合います。
でもそれは、
どっちもUZUiROを良くしたいから。
実は、見ている時間軸が違う
最近、改めて考えてみると、
「あ、これが違うんだ」
って気づいたことがあります。
それは、
見ている“時間軸”の違い。

OREOは、
「今」をすごく大事にするタイプです。
例えば、
- 今、生産現場は混乱してないかな?
- クルーのみんなは安心して動けてるかな?
- ちゃんと伝わってるかな?
みたいなことを、
常に見ています。
一方ATCHは、
もっと先を見るタイプ。
3年後、
5年後、
その先。
「この地域で100年後も面白い服づくりを」
というミッションを、
どう形にしていくか。
そのための仕組みや、
未来の話をよくしています。
つまり、
“今を見る人”と、
“未来を見る人”
なんです。
だから、
時々話が噛み合わなくなる。笑
OREOは“翻訳係”
急に3年後の話を始めることがあります。笑すると私は、「ちょっと待って!」
「それを今どう現場に落とし込むの?」ってなる。でも、
そのまま現場に伝えると、
たぶん混乱するんですよね。だから最近は、
「一旦OREOが翻訳して、
今必要な形にして伝える」
みたいな流れが確立しています。
これ、意外と夫婦経営ならではなのかもしれません。
凸凹だけど、意外と噛み合っている
私たち、
趣味とか好きなものは結構似てます。
でも、
得意なことは全然違う。
ATCHは、
先を読むことや、
作戦を考えるのが得意。
私は、
現場を整理したり、
空気感を整えたり、
細かい部分を見るタイプ。
だからこそ、
周りからはよく、
「凸凹だけど、なんかハマってるよね」
って言われます。
たしかに、
そうなのかもしれません。

仕事も暮らしも、全部つながっている
創業して10年以上。
気づけば、
仕事とプライベートの境目のない生活。
でも、
それが苦痛だったことは、
実は一度もありません。
もちろん、
これは人それぞれ。
夫婦の形に正解はないと思っています。
でも私たちは、
“一番気が合う、まぶだち”
みたいな感覚で、
ここまで来た気がします。







