お客様に何とかお応えしよう!!と走り続けていたら、今のUZUiROになっていました
3連休、全国的にぐっと冷え込んだ週末でしたね。強風や寒さで、なかなか外に出づらい日が続いた方も多かったのではないでしょうか。
そんな中でも、UZUiROでは今もアウターがよく動いています。今日も一つひとつ発送作業を進めています。
はじめての「安心インスタライブ」が始まりました
毎週火曜日・お昼12時
「はじめてのUZUiRO安心インスタライブ」配信中

2026年に入り、UZUiROでは新しい試みが始まりました。
毎週火曜日・お昼12時からの「はじめてのUZUiRO安心インスタライブ」です。
アカウントはこちら→ @uzu.jp
これまでのインスタライブは、代表のあっちと、ブランドマネージャーのオレオ――夫婦2人でお届けしてきました。
生地の話、染色の話、縫製の話。どうしても「つくる側」目線が強くなりがちだったと思います。
でも今回の火曜ライブは少し違います。登場するのは、UZUiROクルーのちはるんとあやパン。
身長はそれぞれ158cm、152cm。実際に自分でも着てみて、コーデをいつも考えてお客様にご提案している2人が、
「初めての方にも安心して選んでもらう」ことを大切にしながらお話ししています。

- 低身長でもバランスはどう見える?
- どう合わせたらいいかわからない
- きれいめ?カジュアル?どっちにも使える?
そんな「はじめての不安」目線で答えるライブです。
最初はうまくやろうとしなくていいですよ。
第1回目が終わったあと、「どうだった?」と聞くと、ちはるんはこう言いました。
「もっとできたと思う…」
でも、それでいいんだと思っています。最初から完璧じゃなくていい。少しずつ、回を重ねるごとに良くなっていけばいい。
実際、初回からたくさんのコメントや応援の声をいただきました。その一つひとつが、次の配信を良くしていく力になります。

2人ではじめたUZUiROが、15人になった理由
ふと、こんな話になりました。
「UZUiROって、小さい会社なりたいの?それとも大きな会社になりたいの?」
小さく、目の届く範囲でやる良さ。組織として広がっていく難しさ。どちらが正解という話ではありません。
夫婦2人でやっていた頃には、意思決定が早くて、とがった服もつくりやすかった。でも今は、15人の仲間がいます。発信する人、縫う人、染める人、配送する人。それぞれが自分の役割を持って、UZUiROに関わっています。
じゃあ、なぜありがたいことに15人ほどの会社に成長できたのか。
答えは、とてもシンプルでした。
「こうしたい」より、「応えたい」

最初から「組織にしよう」「大きくしよう」と決めていませんでしたし、考えもしていませんでした。
ただひたすら、お客様の声に応えようと奔走してきただけ。
- こういうサイズがほしい
- こういう着方が知りたい
- もっとわかりやすく伝えてほしい
- 売り切れは困る

その声に応えるために、人が増え、役割が増え、できることが増えていった。
気づいたら、今の形になっていました。
ちなみに服作りはワンチームで行わないといい服にならないので、取引先や社内のチームの声にも応えていくように頑張ってます。まだまだ、未熟者なのですが、、、
誰か一人では、たどり着けなかった場所
オレオは、もともとアパレルの世界にいたわけではありません。パターンも、生地も、縫製も、すべて手探りからのスタートでした。
だからこそ、今のUZUiROはこのメンバーがいなければ絶対に成り立っていないと思っています。
誰かが前に出て、誰かが支えて、誰かが「やってみたい」と声を上げる。
その積み重ねで、今のUZUiROがあります。

これからも、決めすぎないで進んでいく
これからUZUiROが、もっと大きくなるのか、また少し形を変えていくのか。正直、それはまだわかりません。
でも一つだけ確かなのは、お客様の声に応えながら進んでいくということ。
その先に行き着いた場所が、きっと「次のUZUiRO」なのだと思っています。
火曜日のお昼12時、千春とあやパンの「安心インスタライブ」。
そして、服づくりの裏側や想いをゆっくり話す「おかえりUZUiROラジオ」。
これからも、服と一緒に、言葉も届けていけたら嬉しいです。
どうぞ、これからのUZUiROも見守っていてください。
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