UZUiROブランドマネージャーのオレオです。
今日は「返品がちょっとラクになった話」と、その裏側についてお話しします。
今回のテーマ
- UZUiROの返品が、少しだけラクになりました
- その仕組み、実は代表あっちが自作しました
- AIを使って「面倒」を減らし、「人」に時間を使う話
- これからのUZUiROが大切にしたいこと
返品って、正直ちょっと面倒ですよね
最近は、Amazonなど大きなECサイトでは、返品もとても簡単になっていますよね。
「ボタンを押すだけ」「ラベルを貼るだけ」そんな感覚。
一方で、UZUiROのような小さなブランドでは、
どうしてもメールのやり取りが増えがちでした。
「どの商品を返品ですか?」
「受注番号を教えてください」
「返金方法はこちらになります」
丁寧に対応したい気持ちはあるけれど、
お客様にとっても、スタッフにとっても、
この“ラリー”が負担になっているのは事実でした。

返品依頼が「選ぶだけ」になりました
そこで今回、返品の仕組みを少しアップデートしました。
メールアドレスと受注番号を入力すると、
ご自身の注文情報が表示され、
「この商品を返品する」という形でチェックするだけ。
商品名を調べたり、文章を書いたりする必要はありません。
できるだけ迷わず、手間なく進められる形にしました。
まだAmazonなど大手ほどではないかもしれませんが、
「前よりラクになった」と感じてもらえたら嬉しいです。

実はこの仕組み、代表あっちが自分で作りました
ここからが、今回の裏側の話です。
この返品システム、実は外注ではありません。
プログラミングの専門家に頼んだわけでもありません。
代表のあっちが、AIを使って、
試行錯誤しながら自分で作りました。
プログラミング経験は、ほぼゼロ。
それでもAIに相談しながら、
「ここが動かない」「次はどうする?」を何十回も繰り返して、
少しずつ形にしていきました。
50ラリー以上はやっていたそうです(笑)

AIに任せていいこと、人がやりたいこと
今回の仕組みづくりを通して、改めて感じたこと。
繰り返し作業や、ルールが決まっていること、
「正解がある作業」は、AIがとても得意。
返品手続きも、「スムーズに終わればいい」部分は、
できるだけ仕組みに任せたほうがいい。
その代わり、
お電話でのお話、DMでのご相談、
「前に買ったあれ、すごく良かったです」という会話。
そういう温度のあるやり取りこそ、
UZUiROが大事にしたい時間だと思っています。
「AIでたくさんのことが早くなんでもできるようになっていく中で、
その空いた時間を何にどう使うか!」
代表あっちが言っていたことなんですが、まさにそれめちゃ大事だなと感じます!
だから、私は「人にしかできないこと」に使いたい。
たぶんそこが人にとって価値をより感じることになるんじゃないかと予想してます。

これからの試着サービスについて
ラジオの後半では、
「おうち試着サービス」の話も出ました。
これまでは内容が決まったBOX型でしたが、
「自分で選びたい」という声も多くいただいています。
その声を受けて、現在また新しい形を検討中です。
もう少し自由度の高い試着体験を目指しています。
こちらも、準備が整い次第お知らせしますね。




