UZUiROクルー日記日本独自のすご〜い天然染料 ”柿渋” 2016.05.19
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今日は、天然染料の、柿渋(カキシブ)のお話です。

お寺で、すごくシブーい茶色の柱、
見覚えないでしょうか。
この色の正体こそ、柿渋です。
そもそも柿渋(かきしぶ)とは?
渋柿を擦り潰して搾汁し、
発酵させたものです。
柿渋液の中に含まれる「柿タンニン」には
防水、防腐、防虫効果があります。

しかも、定着の仕方はなんと・・・
紫外線!!
自然のものだから、自然で固まるんですね。
不思議ですね。
柿渋は、
日本独自のすご〜い
伝統なのです。
昔の人は、本当にすごいですね。
天然染料で、塗料や染料などに使えるうえに、
効能もある物を作っていたなんて、驚きです。
ちなみに、この生地も柿渋なんですよ〜!

茶色だけでなく、こんな色合いに変化させることもできます。
天然染料は、とても奥深いですね^^
なぜ、茶色からグレーに変化させることができるのか?
グレーの変化については、こちら
渦はうすで、塗料としてもたくさんの場所で
活用させてもらっています。
『これが柿渋ね〜』
と、見に来てはいかがでしょうか♪




