「高いかも」と迷った時の、失敗しない選び方。
ー “回数”と“記憶”の両方からのアプローチ、後悔しない買い物の判断軸
最近、寒波でぐっと冷え込む日が続きますね。
前回、ラジオでもお話ししたテーマは「高いな…と思う服を選ぶときの考え方」でした。
「好きだけど、なぜか自分に罪悪感が、、、」その迷い、すごく自然です
気に入っているのに、値札を見て手が止まる。
「買っていいのかな」「失敗したらどうしよう」って、ちょっと自分になぜか罪悪感が出てしまう。
店頭でも、限定品や少し価格が高めのアイテムの前で迷われる場面よくあることです。
だからこそ今日は、迷いをほどく“2つの判断軸”を、できるだけUZUiRO流にわかりやすくまとめます。
判断軸①:着る回数で決める(数字で考える)
たとえば、1万円の服を買って1回しか着なかったら。
1回あたりは1万円。
でも、同じ服を100回着たら。
1回あたりは100円になります。
迷ったら:
「これ、出番が増えるかな?」
「手持ちの服に合わせやすいかな?」
「これからの季節、着るシーンが浮かぶかな?」
回数で見える“費用対効果”は、判断しやすい。
そして実は、ここがクリアになると「高い」という迷いがすっと薄まることも多いんです。

判断軸②:記憶に残るか(価値は“気持ち”でも測れる)
服って、回数だけじゃ測れない価値があります。
袖を通した瞬間に「え、なにこれ…」って、想像以上に感動することがある。
卒業式、記念日、大切な人に会う日。
たとえ着るのが“数回”でも、そこに残る記憶の強さは、回数では割れません。
むしろ、大切な時にしか着用しない服もあるんですよね。
迷ったら:
「これを着た自分、ちょっと好きになれそう?」
「この服で行きたい場所が浮かぶ?」
「褒められたら、きっと嬉しいなって思える?」
“気持ちが動く”のは、立派な判断材料。
”大切な記憶”となりそうな時に使う服はこだわりたい!
そんな想いは、回数と同じくらい、あなたにとって大事な価値です。
「納得できない」は、まだ価値が見え切ってないサイン
どっちが正解、ではなくて。
回数で納得できるか、気持ちで納得できるか。
この2つのどちらか(または両方)で腑に落ちると、失敗はぐっと減ります。
逆に、どっちでも納得できないときは、まだ自分にとっての価値が見え切っていないだけかもしれません。
そんなときは、焦らなくて大丈夫です。
怖いときほど、ワンチャン試してほしい(着方は変えられる)
「しまった、、、!!!買ったけど、本当に必要だったかな…」ってとき。
私たちもよく起こります!
それは“失敗”ではなくて、まだ使い方が見つかってないだけのことも多いです。
- 合わせ方を変えてみる
- 季節がズレたら、出番を遅らせてみる
- 「これに合わせるなら?」を相談してみる
もし迷ったら、DMやLINEで気軽に聞いてくださいね。
“自分の中でしっくりくる使い方”が見つかると、自分の中で価値がきちんと確立されて、
失敗と感じなくなります。

実例:赤いパンツが怖かったお客様が、笑顔になった話
新春福袋で「赤いパンツ」が入っていて、
「人生で赤いパンツを履いたことがないんです…素敵に着こなしたい」と相談くださった方がいました。
ちょうど火曜のお昼のライブで、コーデ例をご紹介したところ、
「すごく参考になりました!」とコメントをいただけて…私たちも本当に嬉しかったです。
さらにUZUiROならではの“裏技”として、
どうしても難しかったら染め重ねでネイビー/ブラックへという選択肢もある。
「作ってるお店だからできること」で、安心の幅を広げていけたらと思っています。
まとめ:迷ったら「回数」か「記憶」どちらで納得できる?
✔ 判断軸①:着る回数(出番が増えるか)
✔ 判断軸②:記憶に残るか(気持ちが動くか)
✔ 困ったら:DM/LINEで相談して、着方を一緒に見つける







