UZUiROクルー日記アイディアは形にするまでが大事/スタッフブログ2025.11.24
こんにちは、オレオです。
今回のテーマは「アイディアは形にするまでが大事」というお話です。
服を作るときも、仕事をしているときも、
“あ、これめっちゃいいかも”ってアイディアが浮かぶ瞬間ってあります。
でも実は、**その先の「どう形にしていくか」**が一番大事なんです。
💭 思いつくだけじゃもったいない

私、けっこう思いつきタイプなんです(笑)
「これいいかも!」って思ったらすぐに動きたくなる。
だけど、頭の中で思いつくだけで終わっちゃうことも多くて。

だから最近は、アプリを使ってアイディアをメモして置いたり、あえて職場ではクルーのみんなに話すようにしてます。
「こういうのやってみたいんだけど、どう思う?」って。
自分の中だけで止めずに、メモして、言葉にして、共有して、
一緒に形を考えるっていうのを意識してます。
🪡 試して、考えて、工夫して

形にしていくには、調べる時間もすごく大切です。
「どうすればできるんだろう?」
「ここは難しいけど、代わりにこうしたらいけるかも?」
そんなふうに、**“調べながら考える時間”**が、
アイディアを本物に近づけてくれる気がします。

手間をかけて苦労をかけたアイディアのが、思い入れも強くなりますし♪
実際、服づくりのときもそう。
生地を見て、「これいけそう!」と思っても、
やってみると意外と通らなかったり、形が崩れたり…。

でも、その「どうしよう…」の中で、
新しいアイディアが生まれたりするんですよね。
失敗の中に“次のヒント”があるというか。
その繰り返しが、アイディアから形にする力を養うことができるんだと思います。

🧷 ミニチュアで“ちょっと試す”
私はよく、手のひらサイズの試作を作るんです。
小さな布を切って貼って、「こんな形かな?」って。
うちの中では“犬の服”って呼ばれてるんですけど(笑)

これを作ると、
「あ、ここ変だな」とか「こうすれば通るかも」がすぐ分かる。
頭の中だけで考えてるより、
実際にちょっとでも形にする方が早いし、気づきも多い。
🌾 思いのあるアイディアは伝わる
UZUiROの服づくりって、やっぱり素材との出会いから始まることが多いんです。
地元の織物工場に行って、職人さんたちが汗をかいて機を動かしている姿を見ると、
「この生地で何か作りたい」って自然に思うんです。

だから、同じ形の服でも、
**“どんな想いから生まれたか”**で全然違う。
その思いがこもっているから、
アイディアの段階でも数を出すし、形が出来上がったときの喜びも、誰かに伝えるときの言葉も変わってくる。
🌈 形にする力が、次の挑戦を生む

思いつくだけじゃなくて、
小さくても動いてみる。
その一歩の積み重ねが、
10年続いてきたUZUiROの原動力だと思っています。
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これからも、たくさんの「やってみたい」を形にして、
地域で面白い服づくりを続けていきたいです。
🎧 おかえりUZUiROラジオ #20
「アイディアは形にするまでが大事」
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