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10周年記念 連載ブログ【#9】4人の子育ても仕事も──忙しい日々を笑顔で乗り越えるヒント2025.11.09

-10周年企画|連載第9話-

UZUiRO 10th Decade of Colors
4児の母と仕事——忙しい毎日を笑顔で乗り越えるヒント

「完璧じゃなくていい。大事なのは、最後に笑って“何とかなったね”と言えること。」
4人の子どもを育てながらUZUiROブランドマネージャーとして奔走するオレオが、日々のリアルと工夫を等身大で語ります。


失敗しても最後に笑う。——4児の母×仕事の現実とマインド

オレオ(UZUiRO ブランドマネージャー)

この日のコーデは→ UMiBEハイネックパーカー (24,200円)
キッズサイズは非売品♪


はじめに——「上手にいかなくても、等身大で」

10年 UZUiROをやってきましたが、正直いまだに色々失敗します。毎日何かやらかします、、、
動画コンテンツが、うまくできなかった、と思う日もあれば、
工場への発注を失敗して、もっとこうしてよ!!と言われる日もあれば、
スタッフの悩み事を聞いて一緒に落ち込む…という日も。
でも私は色々“上手”ではないので、等身大の姿で見てもらい背伸びせずにやっていくしかない。そんな中で、生活と仕事のリアルを話したいなと思います。


コラボで気づいた“伝え方”——整理上手と行き当たりばったりの真ん中で

今年は鎌倉発のブランドKEYMEMORYさんとの、コラボ企画がありがたいことに大反響でした。
先方ブランドの整理された情報設計やコンテンツの構成がとても学びに。
一方で、UZUiROはというと、“行き当たりばったり!!それでもなんとかしているというのが、強み??ではあるんですが(笑)。
きっちり設計された伝え方を目の当たりにし、「なんとか頑張ってお伝えする」という自分たちのスタイルと比較し、色々考えさられました。

というのも、自分たちだけでやっていた創業の10年前と比べ、今はさまざまな関わる人たちが増えたし、とてもありがたいことにお客様も増え、それに比例して、やること、伝えることも格段に増えました。猪突猛進でやっていたやり方ではうまくいかず、しっかりと情報を整理して、内部にも外部にも伝えていかないと、最後には自分に跳ね返ってくるようになったんです。そこに、日々勉強しながら葛藤をしています。


4児の母のリアル——計画通りにいかない日々を、どう越える?

「私は“完璧なお母さん”じゃない。散らかる日も、間に合わない日もある。」

アパレルは半年以上前から企画→生産→納品が王道のスケジュール。でも、地域の工場と連携する私たちの現場には、突発の案件や段取り変更が日常的。

さらに夕方には保育園から帰宅した子どもたちがお店に乱入し、仕事場は一気ににぎやかに笑。予定はズレるし、次々にやってくる案件に机も散らかる。

スマートに仕事をこなす、「どうもキャリアウーマンです❤️」とは、とてもとても言えない日々です😅💦

それでも、苦戦しながら、なんとか前に進める工夫を重ねます。新作を待ってくださっているお客様にお届けするのは私の責任なので♪
でもでも、結局遅れてしまったり、うまくいかなかったりで、また凹みます。そんな時は、家庭でもうまくいかないことが重なります、、、

そんなこんなで、10年一生懸命に仕事も子育ても向き合ってきて思うのは、
「完璧じゃなくていいんじゃないか?」

とにかく一生懸命自分なりに向き合っていれば、まわりのみんなに頼って、最後は助けてくれて、なんとかなっている?!と感じますし、よくも悪くも経験してきたことでした。やればやるほど、不甲斐なさが身にしみて凹むのですが、反対に、頼っちゃうことも日に日に増えて、それはそれで以前よりもうまくいっているになったんです。


“助け合う段取り”が、チームの体力になる


仕事も子育ても、一人で頑張るだけでは続かない。4人を産んで、本当に思った結論です♪
だから、頑張りすぎちゃうママさんたち、完璧じゃなくていいんだよ!!と心の底から叫びたい!
UZUiROの職場自慢♪になっちゃいますが、「困っている人がいたらスッと助太刀する」が自然に根づいています。
夏休みにスタートした「UZUiRO児童クラブ」はその象徴。お休み中で1人になってしまう子どもたちを心配するママの声から、夏休み期間中は一緒に出社してもらいました。
子どもが同じ空間にいても、できる仕事はたくさんある。途中ではいろんな反省点もたくさんあったけれど、終わってみればスタッフみんなで拍手。「次もやろう」と言えるのがUZUiROクルー。

この経験もそうだったんですが、うまくいかなかったり、反省があっても、

「一応まわっているんだから、次にもっとよくなっていけば、それが正解じゃないか。困ってしまったら、助けて貰えばいいじゃないか。」

そんな感じで肩の力を抜くことは、とても大切だと感じています!
反省はあるけど、楽しかった記憶、次が楽しみ!に気持ちを着地させていく。


最後に笑えたら、それが前進

だから、4児の母であり働く私にとっての合言葉は、「終わりよければすべて良し」

日々はパンク気味。予定外も多い。それでも最後に「何とかなったね」と言えたら合格点。完璧じゃなくていい。
ネガティブになったままだと次の一歩が出ないから、“ポジティブに着地させる”を自分自身が意識し、実はUZUiROクルーでもそんなマインドを共有しています。

「私はスマートなお母さん像ではないけれど、子どもは、いろんな人に見守れて、ちゃんと育つ。」
そんな楽観的な考え方も持ちながら、楽しく子育てと仕事を両立していきたい。


明日から使えるオレオ流:笑顔で乗り越える“ヒント”

  • 今日の合格点を下げる:「ここまでできたらOK」を決めて、全部やろうとしない。
  • 助けを“早めに”頼む:祖父母・パートナー・チームに「今日は無理かも」を言っちゃいましょう。
  • やる/やらないの線引き:家事は“翌朝回し”の箱をつくる。罪悪感は箱に一緒に入れておく。
  • “最後は笑う”:「今日はここまでで十分」。言葉にすると、ちゃんと一日が終わってポジティブに。

    コーデ
    :ドローコードトレーナー/ライトオレンジ/三河産ニット 14,850円(税込)
    :カポックショートシャツ/生成り/遠州織物 16,940円(税込)
    :デニムインサイドアウトスカート/岡山県産 33,000円(税込)

    頑張るママさんへ。完璧じゃなくていい、の宣言。

    SNSを見れば、整った部屋、無駄のない段取り、揃ったお弁当。
    比べるとつらくなるから、比べない練習をしよう。
    散らかってても、子どもは笑う。出しっぱなしでも、また片づければいい。
    大事なのは、最後に笑って「なんとかなった」とポジティブにとらえること。日々の子育ての頑張りは、充分すぎるほど立派です。

    「私は完璧じゃない。頑張る中での失敗も、しっかり認めてあげよう。」


    らしく、心地よい服で、気持ちを軽く。

    育児と仕事のなかで、服は“気持ちのスイッチ”になる。
    さっと羽織れる、動きやすい、洗ってすぐ乾く。あなたらしくに寄り添いたい。
    サイズ・丈・色のリクエスト、遠慮なくどうぞ。あなたの暮らしをちょとだけでも服でポジティブのきっかけに♪