運動会には気をつけろ!?季節の変わり目に失敗しない服の選び方
オレオ(ブランドマネージャー・4児の母)
去年の運動会、オレオは“軽装で凍える”という痛恨の失敗…。そこから見えてきたのは、気温の変化の激しい季節の正解コーデは「厚着」よりも「上手な重ね方」ということでした。

-コーデ-
:6重ガーゼノーカラージャケット/カーキ/三河木綿 17,490円(税込
:ガーゼシャツワンピース/オレンジ/知多木綿 17,050円(税込
:ガウチョパンツ/ライトグレー/絡み織ストライプ 13,420円(税込
:ベレー帽/選べる5カラー/三河木綿 刺し子織 10,230円(税込
失敗談からの学び:軽装で震えた運動会(笑)
ラジオでも話しましたが、昨年の子どもたちの運動会は完全に服装ミス。日中は暖かい日が続いていたので、私は軽装。ところが、当日は徐々に冷たい風+長時間の待機で、見ている私が冷え切ってしまいました。
子どもは、鼻水を垂らしながらも、競技で動いて体が温めていましたが、問題は見守る側。
しかもうちの地域の学校は、学年ごとに時間帯を区切って観客席の入れ替えをしているので、待ち時間が発生!!4児の母の私は、トータル滞在が長くなる。風が抜ける運動場で、肩をすくめる時間がとにかく長い――これが“罠”でした。

教訓:「その場で動く時間」よりも“待つ時間”を基準に服装を考える。
アウターは“持っていく前提”。気温より風・日陰などを踏まえた体感を重視。
運動会の「罠」:長時間&風・待機
- 長時間の滞在:兄弟姉妹がいると、観覧時間は3〜4時間に及ぶことも。
- 風と日陰:グラウンドは風が抜け、雲が出ると体感温度が急落。
- 移動時の感覚で失敗:クルマや電車移動時の感覚で、薄手からとりあえずの「厚手1点勝負」は、「暑すぎ/寒すぎ」の振れ幅が大きい。

だからこそ、「重ねて、脱いで、しまえる」が正解。ベンチコートのような極厚1枚より、薄中厚を重ねて微調整できる構成が◎。
なんといっても、他のパパやママさんたちの目も気になるから、おしゃれもしたいですし!
UZUiROブランドマネージャー オレオ的・体温調整の正解:レイヤー3原則

- 〈羽織は“袖あり”〉
ベストは風で体幹が冷えやすく、待機時間が長い日には不向き。
→ さっと着脱できるカーディガンやノーカラージャケットが◎ !!昨年はファーっぽいベストで、袖をカバーせず見た目重視したものの大失敗で冷え冷えに、、、 - 〈ボトムは“中を仕込む”〉
バルーンパンツなどゆったりシルエットなら、おなかあったかコットンレギンスをイン。しゃがむ・立つが多い日でも腰を冷やしません。インナーをうまく活用しましょう! - 〈「今日の気温」より“風と時間”〉
朝・夕の冷え込み、日陰の滞在、風の強さ。体感温度を下げる要素を優先して準備。

あると勝ち:持ち運べる“小物レイヤー”
「着たら暑い、脱いだら寒い」を防ぐのが“小物”。軽くて効く、がオススメです。
おすすめアイテムと使いどころ(UZUiRO)
1)くつろ着カーディガン/知多木綿 ダイヤガーゼ(シーズン定番)
さっと羽織れて温度の微調整がしやすい“袖あり”アウター。そしてとにかく柔らかい!バッグから出してすぐ活躍。
2)デニムカーディガン(新作)
カジュアルすぎず、きちんと見えも叶える羽織。運動会後の外食や買い物にも馴染みます。

3)裏起毛「UMIBE」柄カーディガン
冷え込みが強い日には中肉〜やや厚手を。スポーティになりすぎず、UZUiROらしい表情で大人の防寒。
4)ノーカラージャケット(刺し子×ガーゼなど二重構造)
首周りがすっきりして巻き物との相性が抜群。行事の場で“こざっぱり見え”に効きます。
5)おなかあったかレギンス(コットン100%)
バルーンパンツなどの下に仕込むだけで、しゃがむ・立つが多い場面でも腰〜下腹の冷えをケア。動きやすさも◎。
6)レッグウォーマー/マフラー
体感温度の底上げは末端から。軽く、出し入れ容易。荷物を増やさず“ちょうどいい”を作れます。
「厚手1枚より薄中厚の重ねが結局ラク。
“今日は大丈夫”と思っても、風と待ち時間がある日は羽織と小物を必ずカバンに!」
運動会以外の外イベントにも効く考え方
ピクニック、校外学習の付添い、週末のスポ少観戦、地域イベント…“動く⇄待つ”が交互に来る日は、厚着一択より可変レイヤーが快適です。
厚手のものは、脱いでいるときに荷物が大きくなっちゃいます、、、
「今ちょうどいい」ではなく「悪天・長時間に転んだときの保険」を1枚、小物で持つ。これが失敗しないコツ。
ブランドマネージャとしてデザインで大切にしていること

-コーデ-
:6重ガーゼノーカラージャケット/ブラック/三河木綿 17,490円(税込
:【福袋】ハイネックニットトップス/カーキ+ジャンパースカート/ブラック 17,050円(税込)
UZUiROは、暮らしの時間にフィットする服を目指しています。極端な山用ギアでも、街の飾りでもなく、家族の予定表のなかで“ちゃんと使える”。
だからこそ、“生活の事情”に即したアイテム設計と、重ね方の提案を続けています。
よくある質問(FAQ)
- Q. ダウンなど極厚アウターは要りますか?
- A. コートがオススメ!風が強い日でも、薄中厚の重ね+小物で十分な場面が多いです。荷物を増やしたくない行事日は「可変レイヤー」を基本に。
- Q. ベストと袖あり羽織、どちらが良い?
- A. 待機時間と風を考えると袖ありが安全。体幹と腕の両方をカバーできます。
- Q. ボトムがゆったりでも冷えます…解決策は?
- A. 腹巻きレギンスをインして腰〜下腹を守る+レッグウォーマーの末端保温で体感が大きく変わります。
- Q. 行事後の外食や買い物にも馴染む羽織は?
- A. デニムカーディガンやノーカラージャケットは“きちんと見え”と動きやすさを両立します。
サイズ・丈・色のご相談はお気軽に
迷ったら、着るシーン(滞在時間・風の強さ・移動手段)を書いていただけると最適なレイヤーをご提案できます。
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