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草木染め・オリジナルテキスタイルで作るカジュアルウェア

スタッフ日記【SHOPだより】工場見学ツアーに行きました♪2022.08.10

こんにちは!UZUiROスタッフのkanaです♪

先日UZUiROの製品加工に携わっていただいてる工場の見学に行ってきました!私は前職で店舗のアパレル販売員として勤務をしていたんですけど、いつも新作が出るたびにこの商品はどんな過程を経て店頭に並んでいるんだろう?と生産の過程に興味を持つようになりました。

そこで生産、流通について学びたいとatchさんとoreoさんに相談したところ、工場見学を提案してくださり、3つの工場を回らせていただきました!

一社目はニット生地を編んでいただいている工場に行きました。業界では、「ニッター、メリヤス工場」などと呼ぶそうです。この機械でニットを編んでいくんですけど、上についている糸はなくなりそうになったら随時交換をするみたいで、常に機械を見ていないといけないそうです。ここでは業界用語が飛び交っていて頭の中はハテナでいっぱいでした(笑)これから徐々に覚えていきたいです!

またこの写真で編まれているのはUZUiROの製品になる生地なんですけど、こちらが用意した糸が細かったみたいで一本の糸を通すところに二本糸を通してもらって編んでいます。イレギュラーなことでも対応してくださるのは機械を熟知してるからこそ出来ることなんだと思いました。

2社目は生地の整理加工してもらっている工場に行きました!整理加工とは、生地についた糊を洗って落としたり、染色したり、あとで綺麗に裁断できるようにするために綺麗にシワを伸ばしてロール巻きに仕上げてもらう加工でのことです。

この機械は何メートルもの布を一気に洗い加工や染色出来る機械だそうで、物凄い速さで布が回転していて見入ってしまいました。写真を見て分かる通りすごく綺麗に色が入ってますよね。

写真じゃ伝わりにくいと思うんですけど、この機械はとてつもなく大きかったです。数メートル高さがあって驚きました。布を乾かす機械は高温で乾かしているので、とても暑さを感じました。反物になる前はこんな加工を行っているんだと勉強になりました。

3社目は刺し子織りの生地を織っていただいてる工場です。UZUiROの売れ筋商品に使用していることが多いので、どんな風に織られているのかとても気になっていました。縦糸と横糸で織られているのですが何本もの針が交互に動いて繊細な柄を作りだしていました。立体的で刺し子織りならではの趣が感じられました。ちなみに柔道着や剣道技にも使われるくらい丈夫で耐久性のある素材だそうです!

工場を一通り見学させていただいた後、ご主人と少しお話しをしたのですがとっても気さくな方でした^^飼い猫のみーちゃんにも挨拶をしてきました♪

今回の工場見学で色々な生地の生産、加工方法を自分の目で見ることができ、とても勉強になりました。国内で販売されている衣服の97.6%以上が、海外で安く量産ができる工場で生産されているそうですが、UZUiROの取引先の工場は昔ながらの機械を使用しているところが多く、その分どうしても時間や手間はかかりますが、作り手の思いはより一層強く感じられました。こういったこだわり、魅力をもっとお客様に伝えていけるよう生産の知識をより深めていきたいです!

 

 

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