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愛知県西尾市にある草木染めアパレルブランド。

【LOCALUZU TEXTILE / -NEKO-】
当店の新しい企画 「LOCALUZU TEXTILE(ローカルズテキスタイル) 」がスタート。三河エリアから発信するブランドとして、地元風景、文化風習などをヒントにテキスタイルをデザインし、オリジナル生地で衣服をお届けします。
(草木染め商品とは異なる企画です。ご注意くださいませ。)

愛知県西尾市(旧幡豆郡)の奇祭として知られる、歴史ある鳥羽の火祭り!
炎の中に男たちが突っ込んでいくという凄いお祭りで、私たちもその迫力からよく見に行きます。


男たちは水を被って火に飛び込んで行くんです。その衣装が、とっても印象的!!

このテキスタイルは、まさにこのお祭りの衣装からインスパイアされたのですが、
古い幟(のぼり)で作った胴着と頭巾で身を包んだ奉仕者は「猫(ネコ)」と呼ばれるそうです。
呼び方も、おしゃれかつ可愛い♪

だからこのテキスタイルデザインは、そのまま「NEKO」としました。





ということで、地元の一色学びの館「鳥羽の火祭り」ゾーンを見学に。





(資料:一色学びの館 一般展示スペースより)

すずみの燃え方、神木をどちらの地区が獲ったかなどでその年の豊作などを占っているそうです。そういったことを受け継がれているこの文化は素晴らしいですね。

そして、こうした神社の幟(のぼり)を実際に製作しているのが、同じ町内にある
工芸染色 まえ田 さんです。

神社の、のぼり旗と全く同じ方法で製作したい!!
そんな想いからお願いしました。長さ約2.5mという大きな型を製作し、1つ1つ手作業で捺染していきます。これがまた圧巻です!



(動画はこちら)

生地は、火祭りのある旧幡豆郡幡豆町で織られたものを使用しました。
とにかく自分たちなりに、インスパイアされた火祭りをできる限りリスペクトしてデザインして完成しました。

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【コーデポイント】

1960年代後半に流行した学生服のボンタンをヒントにアレンジしました。
元々は、大学の応援団用の制服ズボンで演舞など激しい動きに対応するためのズボンだったそうです。昭和の不良アイテムの一つとして大流行した歴史があります。

腰回りが太く、裾がすぼまっているボンタンの形がとても好きで、ボンタンシルエットからインスピレーションをもらい、ゆったり履ける女性用パンツを作りました。




タックを上下ともに寄せて作っているので、太すぎず腰から下半身のシルエットが綺麗に見えるようにこだわりました。




ベルトをせず、ゴムのみでゆったり履いたり、トップスをインしてベルトをキュッと
締めれば、ウェストが締まって見えるので、女性らしいシルエットにもなります。


腰回りがゆったりしたシルエットになっているので、つっぱらず履き心地がいいんです♪

【製作者 OREO コメント】

私が思う、“女性らしいシルエット”は、
引き締まった腰とヒップラインにかけての部分だと思っています^^

ベルトをせず、ゴムのみでゆったり履いたり、トップスをインしてベルトをキュッと
締めれば、ウェストが締まって見えるので、女性らしいシルエットになります。

上にゆったり目のトップスを着て、ズボンにインしてベルトをするシルエットが一番綺麗に履いていただけるオススメの着方です。
冬場はズボンの中にインナーを履いて、春夏は1枚でご着用いただくとオールシーズン使いまわせます。


ウエストゴム 70cm-最大100cm

モデル : 162cm

素材 : コットン100% 平織り (愛知県西尾市幡豆町)

染色 : 愛知県西尾市一色町内 手捺染 - 反応染料 /工芸染色 まえ田

縫製 : 愛知県西尾市一色町内

UZU TEXTiLE

ボンタンパンツ-NEKO-/三河織物

通常販売価格16,000円(税込17,600円)

3営業日以内の発送予定です。

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