DYEING PROCESS。レザー編。

DYEING PROCESS と称して

染めの工程などを紹介しています。

今回はレザー編。

牛革を天然染料で染めていきます。

こちらが染める前の革です。

dsc03478

渦~uzu~のレザープロダクトは、

“タンロー”

と呼ばれる革を使用しています。

“タンニン鞣しローケツ染め用革”

を略したものです。

油分を抜いて染色しやすくした”ヌメ革”のことなんですよ。

そのままでも、使い込めばツヤが出て

飴色に変化していきます。

が、、、、

渦では、この革たちをさらに

味わい深くなってもらうために染めていきます。

藍染、柿渋染で丁寧に染色していきます。

水で湿らす→染める→水気を取り除く→干す→保湿

結構な手間がかかる作業ですが、

その色の変化のためには時間は惜しみません。

そしてそして、

丸二日をかけて完成したのがこちらの色たちです。

 dsc03530

革にあるもともとの質感を残しつつ、

なんともムラも味わい深くなりました。

水分に弱い牛革が、硬くならないように

ケアしてあるので

しなやかさもしっかりしています。

 動画はこちら⇩

そんな革から作る

“渦レザープロダクト”

ぜひ天然染料染めのアイテムを

長くお楽しみください。

天然染料の革の販売もしております。

レザークラフトをされるお客様も、

一味違う革での製作に

ぜひ一度お試しください。

関連記事一覧

  1. ちょいカフェ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP