1歳店長、奮闘記 〜日常、歴女 編〜

おれの名は、だるま

達磨と書いて、だるまだ。

この世に生を受けて、今日で1歳と4ヶ月21日。
1歳にして、おれは渦〜uzu〜の店長だ。

おれが最近ハマっていること!!

ダンスだ!!

よ!!!♪

こんな風に家で踊っている!!♪

うちの両親はボランティアでダンスを教えている。
そこでダンスを勝手に覚えているところだ。

海外からゲストも来たり、結構人気の集まりだぞ。

おれの仲間のひよっこどもだ。
仲良くしてやってくれ。ま、おれが最年少だがな。

こんなことを毎週やっているなんて、
物好きな両親だ。

そんな話をしたのは、
日常は、すべての表現に影響してくるっておれの母親が言ってたからだ。

うちのじいちゃん、ばあちゃんはNHKの大河ドラマが好きだ。

おれが「しまじろう」を見ていても、問答無用で日曜8時はテレビが奪われる。

家族全員で大河ドラマを見なくてはならないわけだ。

だが、おれの母親はそれを生かしてこんなものを作っちまった。

直虎からインスピレーションを受けた布!!??

らしい。井伊直虎を見ていて染めたようだ。

本人曰く、歴女にはたまらない!!とのこと。

おれには全く理解不能だ。

そしてさらにこんなものまで!!

これは、六文銭ロンT!!

こっちは、前作の真田丸の家紋からインスピレーションを受けたとのこと。

これも歴女には、喉から手が出るほどのデザイン!!
と言っていた。

やはり理解に困る。

おれは親父や母親から、
何気ない日常から、価値を見出して表現しろといつも教えられている。
他人を意識して無理して作ったものは、すぐになくなってしまうらしい。

なるほど、

“古いを生かして、好きを作る”

お店にこんなコンセプトをつけたのも

納得がいくわけだ。

次回の1歳店長、奮闘記もお楽しみに。

だるま店長の、奮闘は続く。

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